太ももを細くしたい女子必見!美脚の法則1

2017年3月23日

太もも1

ダイエットしてもなかなか太ももが細くならない・・・

どうしたら細く出来るかなぁ~

と、足の中でも常にベスト3には入っている悩みではないでしょうか?

 

太ももを細くしたい場合はあなたの太ももが太くなっている原因を知らないと対処法も変わってきます。

まずはそのいくつかの原因をあげていきましょう。

 

太ももが太くなる原因

1、筋力が少ない

女性の場合はこの筋力が少なくて太もも周りの皮膚がたるんでしまい太く見えてしまう傾向が多いです。

膝の上に肉が乗っている・・・そう言われる方も多いですが、太ももの筋肉がなく皮膚がたるんでしまい膝の上に乗っかってしまっているのが原因だったりします。

 

この筋力が少ないことも血流を上げるポンプ作用が弱いのでむくみやすくなったり、血行が悪いので冷えやすく温める為に脂肪がつきやすくなったりする傾向があります。

 

2、筋肉質

適度な運動をしている場合は引き締まった足になりまが、過度な運動や昔スポーツで鍛えていたタイプの場合は太ももの筋肉が大きく太くなり、足が太く見えてしまうことがあります。

 

3、筋肉量が少ないのに筋肉の柔軟性がない

筋肉量が少なくたるみやすかったり、血行が悪く冷えたりしているのに筋肉の柔軟性がなく硬くなっている。

美脚矯正で多くの方を施術して見てきた中で特にこのタイプが女性に多いです。

 

筋肉が少ないうえに柔軟性がないので血行が悪くなりやすく、血行が悪いということはリンパの流れも悪くなりがちです。

また、筋肉が硬く柔軟性がないということは、筋肉が張ったまま凝り固まる傾向があります。

 

4、O脚などの脚の歪み

O脚など足の歪みがある人は、主に脚の外側の筋肉に負担をかける為、筋肉が外側に張り出したように見えます。

足が疲れる時にスネの外側に疲労感を感じやすい人は外側に重心が強いのでO脚になっている可能性が高いです。

 

 

太ももを細くする2つの方法

大きく分けて4つの原因がありますが、実は共通してやっておくことで太ももを細くするのに必要なことがあります。

 

1、ストレッチ

これは筋力が少ない人も、筋肉質な人も、柔軟性がない人も、O脚の人にも必要になる部分です

美脚矯正でも矯正する為にもストレッチで筋肉や関節の可動域を広くしておいた方が改善が早いです。

 

ハムストリング(裏もも)のストレッチ

両足がきつい場合は、片足はあぐらのように曲げて片足ずつ伸ばすようにして交互の伸ばしていきます

ハムストリングストレッチ

 

太もも(四頭筋)のストレッチ

正座の状態から片足を前に伸ばし状態を反らしていく太もものストレッチもありますが、体が硬く慣れていない人は腰が浮いてしまったり、腰を痛めてしまうこともあります。

柔らかい人はその方法でストレッチをしても大丈夫です。

 

硬い人や腰に痛みがある人は立った状態で片足を曲げて太ももの前面を伸ばすストレッチの方がやりやすいと思います。

このとき腰が反らないように気を付けて伸ばしましょう!

太ももストレッチ2 太ももストレッチ

 

内腿(内転筋)のストレッチ

すでに柔らかい人は良いですが、いきなり両足を開いた開脚はかなりきついので、片足ずつ伸ばしていきます

開脚ストレッチ開脚ストレッチ1

※ストレッチは無理なく自然な呼吸をして30秒が効果的にです。

無理に伸ばそうとすると逆に脳が危険を察知して戻そうとするので、必ず痛気持ちいいところまでで止めましょう!

 

 

2エクササイズ

太ももを細くするには筋力も必要です。

スポーツなどで鍛えている人は別ですが、女性の場合は男性に比べて筋力が少ないことが多いため、エクササイズで太ももを引き締める必要があります。

 

スクワット

太もも(四頭筋)

足を肩幅に開いて立ちます。

上半身はまっすぐに保ったまま、右足を一歩前に出し、 太ももと床(地面)が平行になるくらいまで膝を曲げて腰の位置を下げる。
右足で床を蹴っての姿勢に戻り、反対側の左足を大きく前に出し、同様に行う。

太ももエクササイズ

 

ハムストリング(裏もも)

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膝を立て、仰向けに寝た状態から始めます

息を吐きながら坐骨(お尻)を膝の裏側に向けて引き上げて行きます。

お尻が浮き始めゆっくりと背中を床から離していきます。背中の真ん中あたり(肩甲骨の下)ぐらいまで上がったら動きを止め、自然に呼吸をしましょう。

お尻と太ももの境目を意識してこの姿勢を維持します。太ももの裏に力が入っている感覚があればOKです!

(このとき腰が反ってしまわないように気を付けて下さい)

 

内腿(内転筋)

内転筋は椅子に座って、膝の間に本を挟み落ちないようにキープするやり方が簡単ななのでお勧めです!

内転筋のエクササイズはやってみると分かりますが、力が入れにくいのでやりにくく感じるかも知れません。

この内転筋が鍛えられると、足を閉じて座るのが楽になり、綺麗な座り方が出来るようになります。

 

エクササイズは10回3セットとよく言われますが、まずは10回1セットを集中して行い、楽にできるようになってきたら2セット・3セットを増やしていきましょう!

 

多くの人が「よし!やるぞ!」と最初に意気込んで高い目標設定をして始めてしまいます。

すると、続かなくて「あ~またダメだった・・・」と自信をなくしていきます。

まずは「太もものストレッチだけでなら出来るかも!」・「1セットやれば良いんだ~!」とあなたが無理なくこれぐらいなら出来る!というところから始めてみましょう!

 

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 22:28 / ブログ

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