ぎっくり腰を早く治すには!1

2017年3月26日

ぎっくり腰

ギクッ!

ズキッ!

あっ・・・・やっちゃったかも(汗)

とそこから激痛が走り、歩くこともままならない・・・

 

海外では【魔女の一撃】なんていわれるぎっくり腰

 

こうなってしまったら、とにかく少しでも早く治してこの痛みから解放されたいですよね!

 

ぎっくり腰って?

 

ただ単に酷い腰痛だと思っているとしたら間違いです!

ぎっくり腰は簡単に言うと、腰周りの筋肉・靭帯・椎間板・椎間関節などのどこかが捻挫した状態です

正確には急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)と言います。

 

 

ぎっくり腰になる切っ掛けは?

 

よく重い物を持つときになるイメージがありますが、下に落ちたものを拾おうとした時やクシャミ、咳などちょっとした動作の時になったりします。

 

 

ぎっくり腰になる人は?

 

ぎっくり腰になりやすい人となりにくい人がいます。

その差は、もともと腰痛がある人の方がなりやすい傾向にあります。

 

なぜなら、腰痛もちの人は腰の筋肉や靭帯、椎間関節が硬くなっていることが多く、不意な動きについていけず亜脱臼(捻挫)をしやすくなります。

 

ぎっくり腰の殆どはこの捻挫のことが多いと考えらてますが、

中には、腰椎椎間関節症(ようついついかんかんせつしょう)、椎体圧迫骨折(ついたいあっぱくこっせつ)、椎間板ヘルニア(つかんばんヘルニア)などが原因の可能性もありますし、冷や汗や痛みでもうろうしたり腹痛を伴いうような場合は尿管結石などで痛みがでる人もいます。

 

なるほど~!急性の腰の捻挫なのか~!と思った人はまだ余裕があるか、ぎっくり腰になっていない人だと思いますが。今苦しんでる人からしたら早く治る方法が知りたいですよね(汗)

 

 

ぎっくり腰を少しでも早く治す為には

 

もう全く歩けないぐらいの酷い場合は、とにかく無理に動かず安静にすることが大事になります。

安静時は、横になって少し丸まるように膝を曲げて横向きに寝ると腰への負担が少なくなります。

 

また、捻挫と同じで痛みの出ている(患部)ところが炎症をおこしていてて熱をもっているのでアイシングをして冷やしてあげましょう。

くれぐれも温めた方が良いとお風呂に入ったりするのはやめましょう。

 

その後、少し歩いて動けるぐらいになったら、整体などで回復が早くなります。

ぎっくり腰でそろ~りと前かがみでしか歩けないお客さまも終わったあとはスムーズに歩けるぐらいまで改善する方もいます。

 

 

アイシングの準備

 

まず、どこが捻挫して炎症をおこしているのかが分からないと、そもそもどこを冷やして良いかも分からないですよね。

 

簡単なのは手の甲で触ると比較的分かりやすいです。

動くのもちょっとキツイと思いますが、手の甲で触れてみて他の部分より「ちょっと熱間があるかも。」という部分を探しましょう

 

その部分が見つかったら、そこをアイシングします。

アイシングは、氷嚢やアイスパックや保冷材などでもできますが、家にない場合もありますよね。

 

簡単なのは、ジップロックを使うと簡単です。

ジップロックに氷を入れて水も入れる。(この水を入れるのがポイント!)

 

氷だけだと0℃以下になって凍傷の原因にもなるので、水を入れて予防します。

水滴が垂れて周りが濡れてしまわないように、薄いタオルを間に入れても良いです。

(厚手のタオルだとアイシングができないので薄いものにしましょう)

 

 

アイシングの仕方

 

アイシングはただ冷やせばいいだけではないです。

どんなに冷やしても20分を目安にしましょう!

 

冷やしていくと、感覚的には痛みがだんだん感じなくなるようになります。

痛みがなくなってる訳ではなく、感覚が麻痺すると言った方が良いかも知れないです。

感覚がないからずっと冷やして良い訳ではないので、凍傷を避ける為にも時間は守って下さい。

 

20分冷やしたら、30分~40分は休ませます。

この休ませている間に痛みがまた出てきたりしますが、我慢して時間が経ったらまたアイシングを20分します。

これを繰り返してアイシングをするとしないとではその後の回復の仕方に違いが出てきます。

 

炎症をおこしているので、すぐに痛み自体がなくすことは難しいですが、少しでも早く日常生活が出来るぐらい動けるように回復を目指しましょう。

 

 

まとめ

ぎっくり腰になってしまったら、まずは半日程度安静にし、アイシングして様子をみましょう!

動けるようになったら、整体などで調整をしてもらい回復を早めるのもお勧めです。

 

ただし、

安静にしてみても痛みがどんどん増していく

冷や汗や腹痛を伴いうような痛み

足に痺れが出たり、力が入らない

などの症状がある場合はぎっくり腰ではない可能性があるのですぐに病院で診てもらいましょう!

 

ぎっくり腰を経験した人は、もう二度となりたくないと言うほど痛くて辛いです。

もともと腰痛もちの人がなりやすいので、魔女の一撃を食らわないようにする為にも腰痛はしっかり改善することが再発の予防の近道です!

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 23:11 / ブログ

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