顎関節症の症状 顎がガクッなる場合の自宅で出来る治し方!1

2017年4月2日

顎が痛い

口を開ける時に、顎がガクッとしたり、ボキッとなったりする人が結構多いですが

「痛くないし大丈夫」と思って気にしていないあなたへ!

もうそれは顎関節症の三大症状の一つなのを知ってますか!?

 

顎関節症の三大症状

 

1、顎が鳴る

口を開ける時に、ボキッ!ポキッ!と音が鳴る場合やガクッと引っかかったり、ズレながら口が開くなど音が鳴っあり、スムーズに開かないのは症状の一つ!

 

心当たりがないと思っている人も、鏡を見ながらゆっくり大きく口を開けてみて下さい。

音が鳴ったり、ガクッとなったりしませんでしたか?

あれっ!ガクッとする!?と気がついたと言う人は、実は口を大きく開くことを無意識してなかったので分からなかった可能性が高いです。

 

2、口が開かない

開口範囲

写真のように口を開けた時に縦に指3本が入りますか?

開口範囲2

もし、このように指が入らないようなら、開口制限(かいこうせいげん)と言って、顎関節症の症状です。

 

3、顎(顎関節)のところに痛みが出る

とくに何もしなくても顎関節の部分に痛みがでたりすることがある。

これも顎関節症の代表的な症状で、痛みが出る状態はちょっと深刻だったりします。

 

この3つの症状がある場合は顎関節症の特徴です!

3番のように痛みが出ていると気にする人が多いですが、1番や2番だと口を大きく開けないと分からない人もいるので自分は大丈夫!と思っている人も多いんじゃないかと思います!

 

今回は、顎関節症の三大症状の一つ

1番の【口を開けた時にボキッと音が鳴ったり、ガクッする】と言う症状をセルフケアで改善するやり方を紹介してきます。

 

 

セルフケアのやり方

ただ、このやり方をやる前に一つだけ守ってもらうことがあります!

それは、少しでも顎関節に違和感や痛みが出たら無理にやらないようにしてください!

 

また、初めてやる人はちゃんと出来ているか鏡を見ながらやりましょう。

慣れれば鏡を見なくても感覚的に簡単に出来てしまします。

 

1分もかかりません!

 

1、最初に口を大きく開けてみます

ゆっくり口を大きく開けてみて、

・ガクッとなったりポキッと音が鳴るか?

・口がどれ位開くか?

・開けた時に顎が真っすぐ開いているか?

の3つを確認してみます

 

痛みが出る人は無理にしなくても良いので、開けられるところまでで大丈夫です

顎のストレッチ4

確認出来ましたか?

そこが確認出来たらどんな感じだったか覚えておきましょう。

 

2、口の力を抜いて(脱力)して自然と開くところまで開きす

イメージはボーッとして口が開いているぐらい

このまま10秒キープ

顎のストレッチ5

 

3、下あごを出す

次にそのまま下あごを出します

プロレスラーの猪木か志村けんのアイーンみたいな感じです。

例えが古くて分からない人もいるかもですが(汗)

 

この状態で10秒キープしたら、そのまま軽く開け締めします(完全に閉じる必要はないです)

顎のストレッチ1

 

ここで、一旦口を大きく開け締めしてみた時に、引っかかりや音の変化があるか確認してみます。

これで音や引っかかりが無くなった人はOKです

最初よりはスムーズになったけど、まだ引っかかりがある人は次へいきます。

 

4、顎を引く

これはちょっとやりにくいですが、下顎を引くようにしましょう

引いたらそのまま10秒キープします

顎のストレッチ6

ここで、一旦口を大きく開け締めしてみた時に、引っかかるや音の変化があるか確認してみます。

これで音や引っかかりが無くなった人はOKです

最初よりはスムーズになったけど、まだ引っかかりがある人は次へいきます。

 

5、顎を右へ動かす

下顎を右へズラして10秒キープ

この時は、唇をズラすのではなく、しっかり顎を動かすようにしてください

顎のストレッチ2

 

6、顎を左へ動かす

下顎を左へズラして10秒キープ

顎のストレッチ3

この左右に動かすときにどちらか片方がやりにくく感じたり、顎関節に引っかかりを感じる場合があります。

引っかかりを感じたり、やりにくさがある方が顎関節がずれている可能性が高いです。

 

7、口を大きく開ける

ここまで出来たら口を大きく開けて最初に確認した引っかかりや音が変わったか確認してみます

また、開き具合や真っすぐ開くかも確認してみましょう

顎のストレッチ4

 

やり方はここまでがセットになります

1日1回から始めてみて、多くても朝・昼・晩の3回までにして下さい。

やり過ぎは禁物です!

 

最初にも言いましたが、痛みがある場合は絶対に無理にやったり、楽になるからと言って1日に何度もやらないようにして下さい!

 

まとめ

顎関節症は酷くなると体に様々な影響が出たりします。

その予防の為にも、顎の開け閉めがスムーズになるよにガクッとなったり、ボキッと音が鳴ったり、口が開かない、口を開けた時に真っすぐ開いていないなどがあれば早めに改善しておくのをお勧めします。

 

今回のやり方は顎の引っかかりなどを良くしていくセルフケアで、1回で治るものではなく続けていくことが大切になります。

 

また、顔や顎に歪みがある場合は顎関節の引っかかりなどが戻りやすいので、セルフケアで取り切れない場合は根本的に顔の歪みを整えていく必要があります。

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 23:47 / ブログ

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