顎関節症 その原因と顎関節症からこんな症状がでることも!1

2017年4月1日

顔 女性2

顎関節症と聞くと、経験のない人は

「痛みがあって辛そう」・「口が開けられない」

そんなイメージをしていないですか?

 

顎関節症になったことがあるお客さまに聞くと、痛みや口が開けられなくなってしまった方もいますが、常に顎に違和感を感じたり、噛み合わせがズレてしまった感じがする方、ジャリジャリと音が鳴ったりするなどの症状もあったりします。

 

また、この顎関節症の症状がストレスになっている人が多いです。

それはそうですよね。

痛みがあったり、常に違和感があったり、顎関節は耳のすぐ近くにあるので口をあけるたびにゴキッ!と言う音やポキポキ、ジャリジャリという音が聞こえていたら気になりますよね。

 

でも、この顎関節症は急になったように感じる方もいますが、徐々に進行していてある時を境に顎関節に限界がきて症状が発症することが多いんです!

 

顎関節症になる原因があったり、発症する前からちょっとしたサインが出ています

その原因はなにがあるのか?

事前のサインはどんなのがある?

顎関節症が引き金になる症状とは?

を書いていきたいと思います

 

顎関節症になる7つの原因とは

もし、あなたが以下のようなことが心当たりがあれば顎関節症になってしまう可能性があるので注意が必要です

 

1、ブラキシズム

 

ブラキシズムという言葉はあまり耳にしたことがないかも知れないですが、

【食いしばり】・【歯ぎしり】・【歯をカチカチ】させることを言います。

 

この食いしばりや歯ぎしりは無意識していることが多く、その力は食べ物を噛むときの力の2倍~3倍の60キロ~100キロ近くになることもあります。

 

2、ストレス

 

食いしばりの原因にもなるストレス

仕事のプレッシャーや人間関係、家庭環境などのストレスや精神的にかかる緊張などで、咬筋(こうきん)が拘縮して食いしばりなどに繋がるケースがかなり多いです。

また、就寝中に食いしばりが起こると、起きている時の食いしばりより更に強い力で長時間してしまいます。

 

3、噛み合わせの悪さ

 

噛み合わせが悪いと、常に違和感を感じ気になってしまい力が入るなどブラキシズムの原因になることがあります。

 

4、早食いや偏った咀嚼癖

 

早食いなどの人は食べものをよく噛まずに飲み込みます。

そうなると、顎の筋肉が弱くなり顎関節を正しく支えられなくなるので、顎関節がズレやすくなります。

顎関節症は女性の方が多いのは、男性より顎が小さいことや筋力が少ないからと言われいます。

また、片側で噛む癖は片方の筋肉が発達し、顎の動きに偏りができることで顎関節症の原因になることも

 

5、顎を歪める生活習慣

 

頬杖やうつぶせ寝など顎に負担を掛けて歪めてしまう生活習慣が顎関節がズレことで、顎関節症の原因になるこが多いです。

 

小顔・整顔矯正を受けられたお客さまにも、15年患っていた顎関節症が治りました!という方もいらっしゃいます。

 

6、体の歪み

 

顎の動きには、首の骨(頸椎)が関係しています。

首の骨が歪みズレるのは、姿勢の悪化や体の歪みから起こることが大半です。

顔の歪みと体の歪みは密接に関係しているので、歪みが原因の場合は根本的に体の歪みを整えることが必要になります。

 

7、その他の要因

 

顎や首などを強く打ったり、ケガをして顎関節の靭帯や筋肉を損傷したり、関節円板が傷ついたりして顎関節症になるケースもあります。

 

 

顎関節症になる前に出やすいサイン

 

1、なんとなく顎に違和感がある

 

常に出ている訳ではなく、たまになんとなく顎関節に違和感が出る

 

2、朝起きた時に顎が疲れていることがある

 

痛みもないし、口を開け閉めしても引っかかりや音が鳴ることもないけど、朝起きた時に時々顎か疲れいると感じることがある場合は、寝ている時に食いしばりをしている可能性が高いです。

 

3、虫歯が増える

虫歯増えるのはドライマウス(口の中が乾く)で唾液が減り虫歯になりやすくなります。

歯もちゃんと磨いているのに虫歯が増えているとしたらサインかも知れません。

 

顎関節症の症状としては出ていないけど、に違和感や疲労感、口の中の渇きや虫歯が増えるなどといった異変が出ることがあります。

 

 

顎関節症が引き金になる症状とは?

 

必ずしも顎関節症が原因ではないこともありますし、中には重大な病気が関係している時もありますが、顎関節症が体に様々な不調になることがあります。

 

顎関節症から起こる代表的な症状

頭痛写真

 

頭痛や、首痛背中の痛み肩こり腰痛などとしてまだ我慢できるような軽度な症状もあれば、

酷くなると、耳鳴り難聴めまい歯の痛み味覚異常口の渇きしびれなどしても出ることもあり、

不眠症自律神経失調症うつなどと言った精神的な症状の原因になるっていることもあります。

 

 

まとめ

 

顎関節症になると口を開けた時にゴキッと引っかかるだけではなく、痛みを伴ったり心身の不調にも繋がることがあります。

顎関節症は悪化すると、顎の関節の骨が変形してしまい、痛みが激しくなり日常生活に影響して、痛み止めのような薬ではコントロールが出来なくなって手術が必要になる人もいます。

 

その原因は一つではなく、複合的になることが多いですが、顎関節症にないりやすい日常生活の悪い癖・食いしばりなどを改善していくことで未然に防ぎましょう。

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 21:03 / ブログ

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