肩こりになる人とならない人の差はここにあります!1

2017年4月7日

肩こり写真

辛い肩こりので悩む人と肩こりにならない人がいます。

肩こりの人からすると、肩が凝らないなんて信じられないと思うかも知れません。

でも、肩こりになる人とそうでない人の差はそんなに特別な違いがある訳ではないんです!

 

肩が凝ったことがない人はいない!

 

肩が凝ったことがない人はいません!

こう言うと「こらない人がいるんじゃないの?」と言いたくなると思います。

 

肩がこると言うのは、肩周りの筋肉が疲れると疲労物質である乳酸(にゅうさん)と言うものがが溜まり、疲れて硬くなった筋肉が血管を圧迫して血行が悪くなった時に疼痛物質が出て痛みを感じたりします。

筋肉痛も原理は一緒で、運動などで筋肉疲労から乳酸が溜まり血行不良を起こし痛くなります。

 

この乳酸が溜まり血行不良になり、疼痛物質が出て痛みを感じるの状態を【肩がこる】と言います。

 

肩がこったことがないと言う人は?

周りの人の中でも「肩がこったことがない」と言う人がいると思います。

そういう人には以下の理由があります。

 

肩のこりの自覚がない

 

お客さまの中にも腰が辛いと来られて実際に触ると肩もパンパンに張って凝り固まっている方がいます。

自覚がないのは、

・そもそも肩が怠いと感覚はあるもののそれを肩こりだと認識していないタイプ

・忙しいなど何らかの理由で、自分の体に意識がいかず肩こり自体を感じていない

・腰痛や他のところに痛みや辛さがあり、肩に意識いかないので肩こりに気が付かない

・筋肉痛と肩こりとは違うと思っているので、肩がこるということを認識していないタイプ

 

肩こりでも筋肉痛でも原理的には一緒なので、肩がこるということは誰でも経験しているんです!

 

ただ、筋肉痛などで一時的に凝った肩はその後自然となくなるので、こういった場合の肩のこりは慢性的な肩こりとは別になります。

 

自覚がない人の肩こりが一番厄介

 

なぜなら、自分の体に意識がいっていない人の場合は体の不調にもあまり気が付かないので、重症化してから初めて気が付くことが多く、治療が遅れてしまう場合が多いです。

 

その他にも「美容室とかでも毎回肩が凝ってますねと言われるんです」と周りから肩が凝っている事実を言われていても、本人としては肩こりを感じていないので特にケアをしたりする訳でもなく、肩の筋肉は凝り固まったまま放置してしまいます。

 

また、他の部分の痛みがあって肩こりに気が付かない人は、他の不調が取れてくると肩こりに気が付く人がいるのでまだ希望があります。

 

 

肩がこると言うのは誰でも経験すると言いましたが、

肩こりで悩む人とそうでない人の違いはたった一つだけ!

指さし画像

 

肩のこりが起こった時に自然と緩む体か、慢性的になってセルフケアやマッサージ・整体など何かしらしないと緩まなくなってしまっているかどうか?たったこの違いだけなんです!

 

これをよく自然治癒力を高めるなど表現されたりしますが、体のこりや体調不良を自分の体が自然に回復できる状態なかそうでないかで大きく変わってきます。

 

 

まとめ

【肩がこる】と【肩こり】とは違います。

一時的な肩のこりは、数日も経てばなくなりますが、肩こりは慢性的になり自分ではどうしょうもない状態になってしまっているので、自分の体が自力で回復出来るような状態にしてあげることが肩こりの根本改善になります。

 

この自然に自力で回復力が高い体に体になるには、体のバランスが正しいく整っていればいる程治癒力が高くなります。

 

部分的に筋肉を解すようなマッサージではなく、全身からしっかりと骨格の歪みや姿勢を正しくして本来あなたの体が元々持っている自然治癒力を高めることで肩こりから早く解放される近道になります!

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 20:33 / ブログ

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