顔のエラが張ってしまうあるもう一つの原因1

2017年5月25日

顎のエラが張る

四角い顔が気になる

昔よりエラが張ってきたように感じる

 

このエラが張ってきてしまう原因にはいったいなにがあると思いますか?

お客様に聞いてみると、【たぶん食いしばっているかも知れないです。】という答えが殆どです。

 

確かにエラが張ってくる原因には咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉が張ってくることで起こることが多くあります。

なので、食いしばりは正解ではありますが、残念ながら原因にはまだ届いていません。

 

それは、食いしばりには、いくつかの種類があるからです!

その一つに勘違いしてしまっているあることが原因で食いしばっていることがあります!

 

食いしばりの種類とは

食いしばりが起きる条件には3つの種類があります。

 

1、物理的な影響

その中には歯並びやかみ合わせがあります。

うまく噛めないと、通常より強く噛もうとします。それを無理やりバランスを取ろうとして、長期間になると、益々歯並びが悪くなるといった悪循環になります。

 

歯列矯正は歯を動かして歯並びを整えますが、その力は30グラム~50グラムの力でゆっくり動かしていくと言われます。

食いしばりはその10倍かかることもあると言われいるので、歯並びが悪い人の場合、無理やりどうにかしようとして強く噛んでしまい、歯が動いて悪化することあるのは当然ですね。

 

かみ合わせは、歯並び悪いとなるということもありますが、歯並びは悪くないのにかみ合わせがズレることがあります。

それは顔の歪みです。

 

顔が歪むと顎のズレが起こります。

これは小顔・整顔矯正を受けられるお客様の9割の方に見られます。

 

2、精神的な影響

生活をしていてば多かれ少なかれストレスは掛かります。

ストレスの根本は人間関係が大きくかかわりますがその多くは職場の人間関係や家族・友人などがあります。

 

また、プレッシャーもそのひとつ

大きな仕事を任されたり、責任のある立場になったりすると嬉しいことではありますが、その分プレッシャーとなって食いしばりとして現れたりします。

 

ストレスがかかると、なぜ食いしばりになりやすのかというと、交感神経が優位になります。

その交感神経が優位になると、口周りの筋肉が硬直していき、自然に食いしばる状態になります。

また、歯ぎしりなのどもそのストレスやプレッシャーからおこることがあります。

 

人は何かに集中した時に、無意識に食いしばる人も多いので、パソコン作業や人によっては家事など日常生活で行っていることで気が付かないうちに食いしばっていることがあります。

 

3、力を必要としている時

これは、スポーツや力仕事をしている時に、力が出るようにする為にグッと噛むことがあります。

野球選手やアメフト、ラグビー、ウェイトリフティング、ボクシングなどはマウスピースをすることでパフォーマンスが上がる為です。

 

逆に噛まないように意図的に意識して体の緊張を取る人もいますが、昔有名だったのは陸上のジョイナー選手は笑顔を作ることで体の無駄な力を抜いて走っていました。

 

ここまでの3つが、主に食いしばりが起きる条件ですが、これ以外に食いしばりが起きてしまうあることがあります。

それが

 

食事の仕方の勘違い!

かみ合わせも、歯並びも悪くなく、ストレスでも食いしばりをしていないのに、食事の仕方の勘違いから起こることがあるんです!

 

ダイエットや健康の為に【よく噛んで食べましょう!】というのは一度は聞いたことあると思います。

小さいころにもよく言われたりしませんでしたか?

 

もちろん、よく噛んで食べるのは美容にも健康にも大切です。

よく噛む(咀嚼)ことで、満腹中枢が刺激され少ない量でも済むようになります。

 

また、消化による胃腸への負担も減り、消化酵素の消費が少なくなることで、代謝酵素に使われるようになり、痩せやすくなります。

僕自身、食事の際に、よく噛むようにするだけで3キロ痩せた経験があります!

 

その体に良いよく噛みましょう!と教えられた時に、よく噛むこと=強く噛むと勘違いしていまっているケースがあります!

よく噛むとは回数であって、強く噛むとは違うということです。

 

この勘違いから、普段の食事から強く噛むことで咬筋(こうきん)と使いすぎてしまい、エラが張ってしまう原因になってしまいます。

 

まとめ

 

骨格的なもの以外で、顔のエラが張ってきてしまう原因は食いしばりが関係してきます。

その食いしばりが起きるのは、かみ合わせや歯並び、顔の歪みといった物理的な影響や、精神的なストレスやプレッシャー、スポーツや力仕事といった時に食いしばりが起きます。

 

今回はその有りがちな食いしばり以外に、普段からよく噛むことを勘違いして強く噛んでしまう食事の仕方をしてしまっている為に、エラが張ってしまうことがあります。

 

硬いものを食べていなくても、食事のときに顎が疲れるような感じがあれば、強く噛みすぎていることが考えられます。

一度、自分が食事のときに、強く噛んでいないか確認してみて下さい。

---------------------------------------------------------------------------------------------

東京都渋谷区恵比寿1-32-15

TEL 03-5449-9076

Mail info@physis-tbm.jp

小顔・整顔矯正、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン

レイキヒーリング・コーチングのメンタルケア フィシス


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 00:05 / ブログ

来店予約はこちらメール相談はこちら

▲ページTOPへ