自分を責める傾向が強いは是非知ってほしいこと1

2017年4月29日

自責の念とか他責の念とか言ったりすることもありますが、

自責の念がある人は、責任感が強いので安心して任せられるし、信頼できる人が多いタイプですが、その反面行き過ぎると何でもかんでも自分の責任と全てを背負い苦しくなります。

その逆は、なにかあると人・物・環境と自分以外のところに原因があると他に責任転嫁しやすい特徴があります。

 

今日は、自分を責める自責の念が強い人の為に、是非知っておいて欲しいことがあったので書いてみました。

 

自責も他責もいくつか原因はあり、解決するための取り組み方などもありますが、根本の部分をどうにかしようとすると、最初は時間が掛かってしまうので、その前にまずは今回書く内容から読んでもらうと何か気づきがあるんじゃないかと思ったので、読んでみて下さい。

 

自分を責める自責の念が強い人の特徴

サロンに来られるお客さまで、ヒーリングとカウンセリングを合わせたメンタルコーチングのセッションを受けられる方も多くいますが、自責の念が強い人に共通して口から出るワードがあります。

 

それは

自分がミスしたのが原因で・・・

私がイケないからだ・・・

こうなったのは私のせい・・・

相手があんな態度を取ったのは、私が悪いから

というよな言葉が多く出てきます。

 

基本、仕事や人間関係に対して最終的に自分が悪いというところに着地地点があります。

これは、簡単に言えば私が悪いは分かってるので、もう責めないで下さい・・・というアピールでもあり、そう思うことで、自己防衛しているんです。

 

自己防衛してるんだ~とここで分かったとしても、反射的に思っているので、やっている本人はその時は結構しんどかったりします。

だから、深層心理がどうとか分かったとしても、根本的に解消できるまで少し時間が掛かる傾向があります。

 

今回はそこではなく、もっと表面的ですが、なるほど~!確かにそうかも知れないです!とお客さまが反応したある理論とは・・・

 

交通事故理論

と勝手につけてますが(笑)

 

自分を責める話なのに交通事故?

ふざけてると思うかも知れないですが、至って真面目で真剣な話なんで、もうちょと読んでみて下しさいね。

 

なぜ、交通事故理論と言ったのかというと、

交通事故が起きた時、警察が現場検証を行い、どちらにどれだけ過失の割合があったのか調べますよね。

自動車同士の事故の場合、10対0で加害者側に過失がある!と過失割合が決まることはなかなかありません。

必ずどちら側に過失があり、8対2や7対3となるケースが殆どなんです!

 

まぁ~自分に過失がなかったら絶対に認めないと思いますけどね!!(笑)

 

それはさて置き

私が悪い・・・

私が原因・・・

と自分を責める、自責の念が強い人の場合でいうと、

 

全ての出来事に対して、最終的に私が悪かったんです・・・・と

10対0の過失を勝手に認めている状態でなんです。

 

仕事でなにかミスやトラブルがあったり、人間関係が拗れたりした時に中には確かに自分が一方的に悪いこともありますが、8対2・7対3・5体5と相手が悪いこともあれば、お互いさまな時だってあります。

 

それを、起きたこと全て自分が悪かったとする必要はないっ事です。

交通事故と同じで、どちらか一方が10割悪いケースの方が少なく、割合は別にしてもどちらにも間違いや過失の部分があることの方が多い訳です。

 

まとめ

なにかあった時に、私が悪いとか、非は全部私にある。と自分を責める前に、

起きたことをよく考えてみて、自分が悪かったところは認めつつも、本当に私だけが原因で起きたことなのか?と自分に質問を投げかけて考えてみてみると、自分だけが悪いなんてことはそんなに多くないが見えてくると思いますよ!

 

ただ、お前だってここが悪いじゃないか!と言ったらまた火に油を注いでしまうので、相手にそれを伝える伝えないの話ではなく、自責の念が強い人は、まずは、それは本当にそうなのか?と自分の中で考えてみるだけでも無駄にしなくても良い自分を責める回数が減ったりすると思います。

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 19:35 / ブログ

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