顔のたるみはある1つのことをしていると年齢に関係なくたるみます!1

2017年4月27日

年齢を重ねていくとある程度出てきてしまう顔のたるみだと思われています。

代用的なものでいうと以下の6つがメジャーな原因だと思いますが、実はあることをしていると20代・30代からでもなります!

 

顔のたるみの原因になる6つ

 

加齢

これは、若い頃より表情筋や肌のハリが低下してしまうのはある程度避けられない部分ではありますが、普段からケアをしていれば実年齢よりも若々しく保てますよね!

 

肌のハリの低下

肌のハリを保つ為に日ごろから洗顔、保湿や肌に必要な栄養素を摂取したり意識的に取り組めば、ちゃんと体は答えてくれます!

 

表情筋の低下

表情をあまり使わないと、表情筋が衰え顔の皮膚を支えることが出来ずに重力に引っ張られて顔がたるむ

年齢ととともに筋肉量も減って余計に顔がたるみやすくなる

顔の表情筋のエクササイズなどをして鍛えてあげることは可能です!

 

紫外線の影響

紫外線は真皮層まで届き細胞を傷つけ、肌を老化させます。

普段からUVケアをして日焼け予防を心がければ防ぐことができます!

 

不規則な生活

食事や睡眠時間がバラバラだったり、暴飲暴食などに負担が掛かるような生活

一時的に頑張らないといけない時期があったりしますが、不規則な生活を長く続けていると老化が早まります。

これも、気を付けようと思えば変えることが出来ます

 

姿勢の悪さ

姿勢が悪いと、頭の位置が前に出ます。

そうなるとことで、顔の皮膚が引っ張られて下がりやすくなります。

その他にも首・肩が凝りやすく血行不良を起こし、顔もたるみやすくなります。

 

と、簡単に書きましたが、これは多くの人がある程度調べたりして知っていることではないしょうか?

 

姿勢改善や、肌のケア、エクササイズなどセルフケアを比較的意識しやすかったり、整体やなどを活用すればアンチエイジングも含め可能なことだったりします!

年齢的にも、若いうちはすぐに顔のたるみに出にくかったりもします!

 

 

では、これからいよいよ本題にいこうと思います!

若いうちから顔がたるんでしまうあることとは!?

これは1週間の間、通勤の際に歩いている人や電車に乗っている人、ホームで電車を待っている人など沢山の人の顔を観察しました。

 

もちろん、行きかう人の顔まじまじと見たら気持ち悪いし変態に見られてしまうのでさりげなくですよ(笑)

人数にしたら1500人は見ていると思いますが、その中の約3割ぐらいの人がしていたあることがあります。

 

それが、【口を閉じずに開けている】です!!

 

3割と言えば、約450人!

約3.4人に一人割合で口を開けながら歩いている人がいるということです!

もう少し少ないんじゃないかと予想していたのにこれだけ多いとは思わなかったので正直驚きました!

 

なぜ口を開けてるとたるむのか?

口を開けてるということは、口を閉じている筋肉がゆるんでいる状態

この筋肉を日常的にダラ~ッとしている訳です。

 

もちろん、写真のようにここまで開けて歩いてはいないですよ(笑)

口が少し開いているのが当たり前の状態になっているんです。

 

普段、意識して呼吸はしていませんよね?

なので、やっている本人は無意識に口を開いて呼吸しているのに気が付かないんです。

 

 

口を開けているとどんな筋肉がゆるんでいるのかというと

顔の筋肉全体が下がりますが、特に締まりが無くなるのが

②側頭筋、⑥咬筋、⑦頬筋、⑧笑筋、⑨口角下制筋、⑩下唇下制筋、⑯口角挙筋、⑰口輪筋、⑱オトガイ筋

これだけの筋肉の締まりがなくなれば、同年代の人と比べても顔がたるみます。

 

 

口を開けてしまう原因

 

1、普段から鼻呼吸が出来ない

口を開けてしまう原因の多くは口呼吸になっていること。

鼻で呼吸をするのが普通なのに、うまく出来ずに口で呼吸してしまうからです。

 

2、鼻炎・花粉症

慢性鼻炎や花粉症の人は、鼻がつまり鼻呼吸にしようとすると息苦しいので口呼吸になりやすくなります。

 

3、スマホ

最近では、スマホを見ている時に口が少し開いてる人も見かけます。

スマホは今やなくてはならい便利な物で、僕自身も無くなったら困るます(汗)

 

でも、スマホが原因で、肩こりや頭痛、不眠といった影響があるのも確かです。

便利になるのは良いですが、両立するのは難しいところです・・・

 

また、鼻呼吸が出来ないのは、赤ちゃんのころおしゃぶりを早い時期にやめてしまったことで、口呼吸になるのが原因になることもあるそうです。

 

まとめ

顔のたるみは、肌のハリや表情筋の低下、紫外線や不規則な生活、姿勢の悪さなどが蓄積して、年をとってくると出てきてしまうと思いがちですが、無意識に口を開いて口呼吸をしていると顔の筋肉がゆるんだままなので、20代や30代という年齢でも、同年代と比べて締まりのないたるんだ顔になります!

 

まずは、今の自分が鼻呼吸が出来てるか?口呼吸になっていないか?を確認してみましょう。

もし、どちらか分からないときは、鼻呼吸をしてみて息苦しくなるか、もしくは、あれっ?なんだかうまく出来ない。と感じるようであれば、普段か鼻呼吸ではなく、口呼吸になってる可能性が高いです。

 

顔のたるみを予防するためにも鼻呼吸に変えていきましょう!

 

関連してよく読まれる記事

たるみを改善して小顔になる方法

小顔になる方法!顔のコリをとるマッサージ編

たった60秒!表情筋を鍛えて小顔を手に入れる方法!

ほうれい線を消す方法

気になるアゴのたるみからくる二重顎!あなたもこんな事で解消出来るかも!

---------------------------------------------------------------------------------------------

東京都渋谷区恵比寿1-32-15

TEL 03-5449-9076

Mail info@physis-tbm.jp

小顔・整顔矯正、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン

レイキヒーリング・コーチングのメンタルケア フィシス


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 21:55 / ブログ

来店予約はこちらメール相談はこちら

▲ページTOPへ