こんなほうれい線はセルフケアではなくならない1

2017年5月7日

老け顔に見えてしまうほうれい線

あなたが気になっているそのほうれい線はセルフケアではなくならないことがあります!

 

ただのほうれい線の場合

 

よくある、ほうれい線が出来るのは2つのタイプがあり、それぞれ原因が違います。

原因が違えば対処法も違いがあり、やり方が間違っているとせっかく努力してもほうれい線が消えたり、薄くならずに無駄になってしまうことにも・・・

 

もし、努力が無駄になっていたら嫌ですよね!

まずは、あなたのほうれい線のタイプがどれなのか?を調べていきましょう。

 

表情筋のたるみ

 

加齢とともに、顔の表情を作る表情筋の筋力が低下して出来るほうれい線

これは年齢が高くなるとなると思われがちですが、若くても表情筋の低下は起こります。

年齢に関係なく表情筋が低下するタイプの人の特徴は、表情をあまり使わないことが多いです。

 

笑ったり、怒ったり、悲しんだりと感情の表現が豊かな人は自然と表情も大きくなり筋肉をよく使いますが、あまり人と話さない。落ち込んでいることが多いなど表情筋の低下と言っても、理由は精神的な部分が影響したりすることもあります。

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肌のたるみ

 

肌のたるみは、皮膚の張りや弾力が少なくると肌自体がたるんでほうれい線の原因になります。

肌の張りが低下しやすくなるのは、洗顔や紫外線、寝不足・暴飲暴食などの不摂生などが蓄積されていくことで肌の状態が悪化していきます。

 

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あるほうれい線を除いては、この2つのタイプの場合は、セルフケアの方が重要でやることで消えたり、薄くなったりする効果を期待できます。

 

セルフケアだけでは消えないほうれい線

一生懸命にセルフケアをしても、消えないほうれい線があります。

そのほうれい線はには他とは違う特徴があります。

その特徴があなたに当てはまるか確認してみて下さい。

 

1、ほうれい線の深さが左右で違う

出来ているほうれい線の深さが左右どちらか片方だけ深くなっている

 

2、ほうれい線の角度が左右で違う

片側のほうれい線は斜めになるのに、片方は下に下がるように出来たりと、左右でほうれい線の角度が違う

 

3、頬の盛り上がりが違う

右と左で頬の厚み、盛り上がり方が違い、片方が腫れぼったく見える

 

4、片側の口角が下がる

ほうれい線と口角が片方だけ下がって見える

 

4つの共通点は片側だけ下がったりと左右差があるのがセルフケアだは消えないほうれい線の特徴になります。

 

この特徴のほうれい線の原因とは

 

ほうれい線が左右で深さや角度、頬の腫れぼったさがあるのは顔の歪みが原因であることが多いです。

実際に起こしになられたお客さまの事例で解説していきます。

 

まず一人目の方

初めて来られた時には、口角が左右で高さが違い、片側のほうれい線が深くなってしまってるのが分かるでしょうか?

顔の歪みがあることで、頬骨の高さも違いそれによって口角が片側でけ引き上げられ、筋肉のつき方も不均等になるのでほうれい線が片側だけ深くなってしまいます。

歪みが改善されたことで、口角の高さも揃い、筋肉の偏りも整ったため、ほうれい線消えました。

 

二人目の方

口元の歪みが原因で、顎が左に曲がり、引っ張られている方はほうれい線が下に下がり薄く、左側の小鼻からほうれい線に繋がる線が外側に向けて出始めてしまっています。

顔と口元の歪みを整えたことで、角度が均等になり、ほうれい線に繋がる線も薄くなります。

 

顔の歪みによるほうれい線の出方は左右で違い、年齢が若くてもそのままの状態にしていると、ほうれい線に繋がる線が出始め、溝が深くなり最終的にほうれい線になる場合もあります。

 

まとめ

 

ほうれい線には表情筋の低下や肌自体の張りが衰えて、主に加齢によって出来やすいほうれい線があります。

このほうれい線の場合は、不摂生な生活や表情筋を鍛えるといったセルフケアを続けることが効果的なので有効ですし、セルフケアが重要になります。

 

顔の歪みが原因のほうれい線の場合は、顔を歪ませてしまう生活習慣をしないように予防は出来ますが、既に左右でほうれい線の深さや角度が違うような顔の歪みが原因のほうれい線が出来てしまっている場合はセルフケアだけでは改善せず、セルフケアでいろんな努力をしても目に見えて効果がないので諦めてしまう。といった方が多くいます。

 

もし、左右でほうれい線の深さが違ったり左右差がるような場合は、表情筋やフェイシャルのようなケアではなく顔の歪みを改善した方が解決の近道になると思います。

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 19:52 / ブログ

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