梅雨時期に起こるむくみや体調不良の原因と対処法と改善方法1

2017年6月17日

梅雨の時期になると、体の疲れが取れない、だるい・・・、頭が重くてスッキリしないなどの症状が出たりしていませんか?

梅雨時期は単に不調だけでなく、個人差もありますが色々な症状が出て悩んでるいる人が多くいます。

 

梅雨は日本独特な気候で、これがないと夏に水不足になったりしてしてしまうので、必要な時期ではあるんですが・・・

とは、言っても辛い、だるい、欝々とするなどが出ると不快なので嫌ですよね。

 

どうして、梅雨時期は体調不良が起こるのか?

他にはどんな症状が起こるのか?

梅雨時期の体調不良の対処法と改善方法を紹介していきます。

 

梅雨時期はどんな症状が起こりやすい?

 

症状の出方は人により個人差がありますが、特に多いのは

・頭痛・頭が重い・めまい・頭がボーっとする・肩こりや腰痛・寝ても疲れが取れない・体がだるい・食欲が落ちる・むくみ・便秘や下痢・イライラする・欝々とするなどかなり沢山の症状があります。

その他にも、古傷が痛む・関節リュウマチ・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・脳出血などになることもあります。

 

しかも女性の6割が梅雨の時期にだるさや不調を感じると言われています。

なぜ、これらの沢山の症状が梅雨時期に多く起こりやすいのでしょうか?

 

梅雨時期の体調不良の原因は?

梅雨時期の体調不良は気象病とも言われそうです!

その梅雨の時期は気温も高く過剰な湿気の中で、体はどうにかして体温を一定に保とうします。

 

気温や気圧・湿度などが急激な変化をすると、自律神経の働きが乱れやすくなります。

普段は恒常性(ホメオスタシス)の機能で調整できていたのが、うまく機能しなくなります。

 

肩こりや腰痛・古傷が痛むのは、梅雨の時期は水分の代謝だけでなく、血液もドロドロになりやすくなるので、歪みなどで血行が悪くなっているところに、更に血液もドロドロになっているので、余計に血行不良を起こし、疼痛物質がでて痛みや辛さとなって出てきやすくなります。

 

自律神経が乱れる原因には、・運動不足や精神的なストレス、仕事が多忙な時、不規則な生活などもあるので、そこに梅雨独特の気候が追い打ちとなって乱れやすくなります。

 

また、湿邪(しつじゃ)は体内の余分な水分が引き金になって、胃腸などの消化器官に影響し、食欲不振や下痢などの症状としてで障害を起こします。

 

では、この梅雨に不調にならない為の予防法や改善方法を紹介したいと思います。

 

予防法・改善方法

大事なのは乱れやすい自律神経を整えることが肝心

その方法は

1.ゆっくりと入浴する

ゆっくりと入浴することで、リラックス効果と汗が出るぐらいゆっくり入ることで、老廃物や余計な水分を出し血行と代謝をよくする

 

2、腹式呼吸をする

腹式呼吸は意図的に自立神経を整える方法としてかなり効果的です!

自律神経を整え、がん抑制細胞のMK細胞の活性化、横隔膜を動かし下部食道括約筋が鍛えられ、呼吸に集中することで瞑想状態になる。と一石四鳥と言っても良いぐらいです!

 

現代人は呼吸が浅くなっています。

腹式呼吸でしっかりと体に酸素を取り入れましょう。

 

3、朝日を浴びる

朝日を浴びると、体内時計がリセットされます。

体内時計が狂うと自律神経も乱れます。

梅雨の時期は日光に浴びる時間が少なくなるので、梅雨の晴れ間に日光を浴びるようにしましょう。

 

4、頭ではなく体を動かす

軽い運動でよいので、汗をかく習慣をつけて上げる

汗をかく習慣はつけておくと、夏の暑さににも強い体になり、冷え性の予防にもなります。

 

5、睡眠を取る

睡眠不足は心身が休まらず、交感神経が優位になります。

交感神経が優位な状態は自律神経も乱れ、内臓も休まらず胃腸の不調に繋がります。

 

6、こまめな体温調整

冷房が強いところでは、一枚上着を羽織る、暑く湿度が高いときは汗が蒸発しにくくなるので、吸水性の高いタオルなどで汗を拭く、ドライTシャツなど汗を吸うインナーなどを着るなど調整をしましょう

 

7、栄養バランスの良い食事

消化器系の臓器に負担が掛かりやすい時期なので、消化の良いものや、魚や豚肉、大豆系の良質なたんぱく質を取り、冷たいものや生ものを減らす。

特に、生ものは自律神経が乱れ、免疫力が下がっていると、普段は大丈夫なものでも食あたりを起こしたりするこもあります。

 

まとめ

梅雨の時期は、特に不調が出やすい時期です。

ただでさえ、自律神経が乱れやすい気候なので、生活習慣を意識し、ストレスを溜めないようにしたり、ちゃんと休むように心がけ、ゆっくりとお風呂に使ったり、軽い運動などをして汗をかいて老廃物を出したり、胃腸に優しい食事をするようにしましょう!

家事や仕事はなかなか休めないと思うので、寝る前に腹式呼吸を続けるだけでも違いが出てきます。

 

腹式呼吸のやり方は自律神経を自分で整える唯一の方法!!

に書いてあるので是非実践して梅雨の不調を予防して乗り切りましょう!

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 01:24 / ブログ

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