美脚や足痩せにハイヒールを履いてはいけないあまり知られていない本当の理由!1

2017年9月1日

美脚に見せたり、足痩せ効果があると言われいるハイヒール

それって本当にそうなのか?について、4000人以上の方の美脚矯正をしてきたプロの経験か本当のところを書いていきますね!

 

先に答えを言うと・・・

ハイヒールは美脚や足痩せには逆効果!!

あれ?美脚に見せる方法でもハイヒールが良いと書いてなかった?という声がありそうですが、これからその本当の理由を詳しく書いていきます。

 

確かにハイヒールを履くと、ふくらはぎがキュッとしまり、足の甲が上がり、膝下も長く綺麗な足に見えますよね!

だからみんな綺麗な脚、美脚に見えるようにお洒落でヒールを履きます。

 

このハイヒールは常に履いていると美脚にも、足痩せにも、ダイエットに逆効果だけでなく、体の歪みにの原因にもなるんです。

では、ヒールを履いてはいけない本当の3つの理由を書いていきます。

 

1、ふくらはぎが硬く太くなる!

 

ヒールのような踵が上がった靴は、つま先立ちをしてふくらはぎの筋肉を常に緊張させている状態と同じです。

つまり、踵のある靴を履いている間は、つま先に立ちをして、ふくらはぎにずっと力が入りっぱなしになっている訳です。

 

これでは、ふくらはぎの本来の役割の血流を体の上にあげる筋ポンプが出来ずに浮腫みます。

むくみは慢性化すると冷えやセルライトの切っ掛けになり、パンパンに張ったふくらはぎの上に脂肪がつく、一番細くなりにくい、筋肉と脂肪がついて足になります!

 

2、足の変形

ヒールはつま先立ちをしていると書きましたが、その立ち方とつま先が細く足に合っていないサイズを履いていると外反母趾の原因になります。

 

外反母趾は実は単に足の指の変形だと思っている人もいるかも知れませんが、体に様々な影響があると言われています。

例えば、膝・腰・首への負担や変形の原因になったり、首を痛めたことから起こる自律神経失調症・冷え性・うつ病・パニック症・など二次的障害も引き起こす可能性があります。

 

また、ハンマートゥというの知っていますか?

画像のような足の親指以外が「く」の字のように変形してしまったつま先がになり、
ハンマーのように曲がってしまうことを言います。

こうなると、足のアーチがなくなり、本来の足のクッションの役割が出来ず、筋力も弱くなり、指で地面をつかむことができなくなるため歩く時もバランスがうまく取れなくなっていきます。

さらに、かかとへの負担が増すため足裏に足底筋膜炎などを起こして痛くなることも。

症状が悪化すると歩行困難になる怖い足のトラブルに繋がります。

 

3、反り腰

ヒールを履くと時に、踵の高さが高くなるにつれて、膝が曲がりやすくなります。

その姿勢はお尻の筋肉を正しく使えなくなり、下の写真のように骨盤が前傾し腰が反っていくいわゆる反り腰の状態です。

反り腰の人は常に腰に負担が掛かっている姿勢なので、腰痛になりやすく気を付けないとすべり症などの原因になることもあります。

 

反り腰の人は、立っていると姿勢がよく見られがちですが、座ると猫背になります。

これは、背骨を大きく湾曲させてバランスを保とうする為、上半身の背骨も大きく曲がるのと、体を支える筋力も弱くなるからです。

 

美脚にするつもりでヒールを履いていても最終的には美脚とは真逆のことをしていることになるんです。

なので、ヒールの高い靴が美脚や脚痩せにとって良いことはないんです!

 

実際にサロンにモデルさんや芸能人の方も施術を受けにきますが、そういった方ほど普段はかかとの高いヒールは履かず、スニーカーなどで来られたりされているんですよ!

 

じゃ~ヒールは履いたらダメないの?

これは、ハイヒールを一切履いたらダメ!と言ってるわけではないですよ。

お洒落でハイヒールを履きたいときもあるし、結婚式やパーティーなどドレスコードがある場合もあります。

 

ハイヒールは美脚や足痩せには逆効果だということまず知った上で、常に踵のあるヒールを履くのではなく、踵の高さのない靴やスニーカーなどを履き替えることを意識しましょう。ということです。

 

平たい靴を履くとかえって足が疲れるし、足が太くなると聞いたけど大丈夫?

平たい靴(フラットシューズ)とも言いますが、こういった靴を履くと疲れる理由は

普段からヒールを履いているせいでバランスの取り方や姿勢が踵のない靴に合わなくなってしまっていることが一つ考えられます

 

もう一つは、かかとのある靴に比べてパンプスなどはソールの部分が薄くなっているので、クッション性がないのがあります。

クッション性がないので地面からの衝撃が足裏へダイレクトに伝わりやすく、歩き方によって、踵やふくらはぎや足裏を痛めることがあります。

 

また、足の甲の部分が出ていてスニーカーのようにホールド性がないので、歩く際に脱げないように足の親指を踏ん張ってしまい、足が疲れやすく感じたりします。

 

太くなると言われているのも、ヒールの時とは違いパカパカとしないように少し引きずるように歩いたり、ふくらはぎの筋肉を使えず太くなというより、メリハリのないボワ~とした足首がなくなりふくらはぎも締まりのないレッグラインになってしまうことことがあり、これが踵のないパンプスなどを履くと脚が太くなると思われいる理由です。

 

まとめ

美脚や脚痩せを考えた場合、ハイヒールは見た目美脚に見えますが常にヒールのある靴を履いてるとふくらはぎや太ももがパンパンに硬くりやすく、足の変形や反り腰などの姿勢のバランスも崩し美脚には逆効果になります。

 

また、ヒールや踵のないパンプスを履く際にもどちらも歩き方重要になり、ちゃんと足の筋肉使わないと足が太くなる可能性があり、もし靴を選ぶ際はバックル付を選ぶと正しく歩きやすくなります。

 

海外などでは、家でも靴を履いている文化で日本よりも圧倒的に靴を履いている時間が長いので、ずっとヒールだと足が疲れてしまい、通勤はスニーカーで行き職場で靴を履き替えるなどしている人も多くいるのは、健康志向と足の重要性の意識が高いのも一つになります。

 

お洒落としてヒールを履きたいこともあるので、踵のないパンプスや時にはスニーカーなども履いて足のしっかりと使ってあるく意識と習慣をつけるようにしましょう!

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 22:05 / ブログ

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