寝違いの本当の原因1

2018年1月15日

あなたは寝違いをしたことはありますか?

 

朝起きたら

あれっ!?首が動かせない!!

起き上がるのも激痛が・・・

 

寝違いって辛いですよね!

僕も経験があります。

 

10年前ぐらいには、全く動かせなくなり、完全に治るのに2ヶ月かかったことがあります(汗)

その当時は針、電気治療、首の牽引、マッサージなどありとあらゆることをしましたが効果がなく焦ったのを覚えています

 

あの辛い寝違いですが、寝て起きたときになっていることが多いのでそう呼ばれいますが実は起きている時にも急になります!

 

寝違いとは?

簡単にいうと、首の周囲の靭帯や筋肉などの急性的な炎症です。

場合によっては頭痛や背中まで痛むケースもあり、酷い場合は手に痺れが出たり、痛みから食欲が落ちる人さえいます。

 

放置しておくとどうなる?

寝違えの痛みは数日経つと落ち着いてくるので、何もせずにそのままにしている人もいます。

ただ、僕の経験上で言うと寝違えを起こしやすい人は何も対処しない為に根本原因が治らずにいるので、寝違えが癖になっている人もいます。
軽い場合は数日で痛みは治まりますが、1週間~2週間経っても痛みが治まらない場合や、よく寝違えを繰り返す場合は処置が必要です。

 

また、寝違えになった場合、早めに対処すると早く痛みはなくなります。

寝違いでサロンに来られるお客様も早い人はその場で痛みが消え、首の動きも正常に戻る方も多くいらっしゃいます。

 

では、寝違えはなぜ起こるのか?

その原因はなにか?について書いていきたいと思います。

 

寝違えを起こす4つの本当の原因

 

1.寝方

これは、一般的に多い原因ですね!

朝起きたら首が痛くて動かせなくなっていた!?

 

これは枕が合わなかったり、変な姿勢で長時間にわたり首の周囲の筋肉が固まってしまい動かせなくなる状態です

 

2.スマホ

これが最近凄く多いのですが、スマホを見る姿勢は下を向き腕を上げてみます

この姿勢が長いと首の後ろから背中の筋肉まで緊張した状態で限界を越えたときに突如として急に首が動かなくなったりします

 

3.内臓の疲れ

内臓体壁反射(ないぞうたいへきはんしゃ)という言葉を知っていますか?

初めて聞く方も多いと思いますが、内臓の疲れが体の外に痛みとして出たりすることを言います。

 

肝臓が悪いと腰に痛みが出る

腎臓が疲れていると、腰の上の方に痛みが出る

胃が悪いと背中の右側が張ったり痛みが出る

心臓が疲れていると左の背中が張る

肺が疲れていると背中が凝る

など

 

暴飲暴食やお酒の飲みすぎなどで内臓の疲れや病気など場合腰や背中が張り、首まで凝り固まるのでそれが原因で寝違えを起こしたりするケースもあります。

 

なかなか寝違えが治らない場合は内臓の調子を疑うことも必要なので病院で検査を受けてみた方が良い場合もあります。

 

4.ストレス

ストレスを感じたり、溜めていると体は緊張し力が入ります。

力が入っている自覚はなくてもです。

力が入ると肩が上がります

 

常に肩に力が入っているので慢性的に血行不良で首や肩が凝っています

この常に凝った状態に更に負担が掛かって限界を越えた場合に寝違えを起こすことがあります

 

5.猫背

猫背の人は首が前に出て首や肩が凝ります

常に重たい頭を小さな首の筋肉で支えているので疲労します

寝違えまではいかなくても、首のコリを常に感じている人は要注意です!

 

 

基本的に寝違えを起こしやすい人は慢性的に首や肩のコリがあり、ある時限界を越えたり、長時間首の周囲に負担が掛かる状態で急になります。

 

ただ、内臓が原因の場合もあるので、単に寝違えちゃった!と軽く考えていると寝違え癖がついたりするので気を付けた方が良いです!

 

今回は寝違えの本当の原因を書きましたが、あなたはいくつ当てはまりそうですか?

次回は寝違えを治す方法を書きたいと思います!

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 02:04 / ブログ

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