目の下のクマには3つのタイプがあるのを知ってますか?それぞれの原因と対処法を紹介!1

2018年2月16日

今日は「目元のクマ」について書いていきますね!

 

目元のクマにも実は3つのタイプがあるのを知っていますか?

目元のクマはあなたの顔の印象にも大きく左右してしまうちょっと目立つところですよね!

それぞれのタイプによって原因や対処法が違うので間違っているといくらケアしても消えません

 

年齢が出やすいと感じるパーツは何処ですか?というアンケート調査では

トップが【目】

2位がデコルテ

3位が口元、唇

という結果があったそうです

 

その他の意見では、手の甲や肘、膝という回答も多かったそうですが

やはり、いつまでも若々しく綺麗にいたいと思いますよね!

 

では、その目元のクマの原因と対処法をご紹介していきます

 

なぜ目の下のクマは出やすいの?

 

実は目の周りの皮膚は他の部分よりかなり薄く、ティッシュ1枚分ほどの薄さと言われています

薄いので皮膚の下の血管が透けて見えてしまうんです

また、皮脂腺がすくないので乾燥しやすい部分とよく動く場所なので負担が大きいくなります

 

皮膚が薄く乾燥しやすいうえによく動く場所で負担がかかる

これが、顔の他の部分より目元にクマが出やすかったりシワができやすく年齢がでやすい理由です

 

目の周りの皮膚が薄いためにメラニン色素が沈着したり、血行が悪くなれば目の周りが黒っぽくなり、くすんで見えてしまいます

こういう状態になったのがクマになるわけなんです

 

そして、そのクマがあると

体調が悪そう・不健康そう・疲れているように見えてしまったり

または、実年齢より老けたように見られてしまったりします

 

自分は良く寝ているし、体調も良いのに

疲れてる?体調悪い?

なんて聞かれると目のクマのせいだと余計に気になって悩んでします方もいます

 

クマの種類と対処法

黒クマ

黒クマはたるみやシワが原因。

目の下がたるむ原因の多くは、皮膚(真皮)・目の周りに筋肉の眼輪筋(がんりんきん)・眼窩脂肪(がんかしぼう)の衰えできやすくなります。

また、目の大きさや眼窩脂肪が多いなどその人によっても黒クマのタイプが違ったりしますが、基本は筋肉が加齢と共もに衰えたりしてたるみや窪みができやすくなります

 

加齢じゃ諦めるしか・・・と思わないで下さいね!

次は黒クマの【対処法】

目元にヒアルロン酸を導入したり、目の周りの筋肉を鍛える事でたるみ、シワの改善
が期待できます

 

目元の筋肉の鍛え方

1、目を大きく開いたり閉じたりします

この時、限界まで開いて5秒キープ・ギュっと閉じて5秒キープ

 

2、目を右回り左回りに大きく動かす

回数は5回ぐらい(やり過ぎると目が回ることがあります)

 

3、寄り目

寄り目ができない人は、昔からある人差し指見ながらその指を顔に近づけるやり方でやってみて下さい

 

4、左右に動かす

5回ずつやってみましょう!

 

茶クマ

茶クマは、シミ・くすみなどの色素の沈着が原因です

古い角質がはがれ落ちずに皮膚表面に蓄積され色素が沈着した状態で

紫外線による皮膚へのダメージや、目をこすり過ぎるひとは注意が必要です

とくに、花粉症の人はついつい目が痒くなって目をこすってしまうこともあるので気を付けて下さい

 

茶クマの【対処法】

肌の代謝を上げる事で、新しい皮膚の生成を早める事が改善しやすい対処法です

紫外線のダメージを避ける為にも日焼け予防などが重要になります

 

肌の代謝を上げる化粧品なども良いですし、やはり理想は食事と睡眠が大事ですね!

洗顔の際もつよくこすらないように注意したいところです

 

青クマ

 

青クマは身体の疲労、寝不足などから起こる血行不良が原因

血液の循環が悪く、うっ血した状態

毛細血管の状態によって、日や時間で濃くなったり、薄くなったりと変わったりします

 

青クマの【対処法】

マッサージや、目の周りの筋肉運動をする事によって血流を改善するのが効果的です
骨格の歪みなどで目の周りの血流などが悪くなっている事も考えられるので小顔矯正も有
効だったりします

 

クマの場合は混合している可能性もあるので色や対処法を試してみて変化を確認してみて下さい

メイクで目元のクマを隠している方も多いと思いますが、タイプに合わせたケアをしてげると薄くなったり改善されることもあるので根本的にクマを解消してみて下さい

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 20:14 / ブログ

来店予約はこちらメール相談はこちら

▲ページTOPへ