顔の歪みが気になっている人はこの2つを気を付けてみましょう!1

2019年5月13日

こんばんは。

フィシスの三枝です

今日は顔の歪みの原因別のセルフケアの方法をご紹介します

ひとえに顔の歪みといっても、原因が違えば

ケアの方法も変わってきます。

 

間違えたセルフケアを一生懸命やっていて

頑張っても効果がなかったりしたらモチベーションも下がってしまいますよね…

 

では、一つずつ紹介していきますね

まずは骨格的な歪み

 

骨格的に直接的に顔を歪ませてしまうのは

頬杖やうつ伏せに寝たり、横向きでも枕に顔を埋め気味にして寝る癖などが

大きく影響します。

 

その癖はなんと!顎や顔に対して300gの強さが掛かっていると言われいます。

(歯列矯正で歯を動かして歯並びを整えていくのに掛かる力が30g~50gの強さ)

それを毎日やっていれば当然歪んでしまいますよね(汗)

 

また、直接関係ないように感じますが、体の歪みも影響していくので

足を組む癖や横座り、ぺちゃんこ座り(アヒル座り)などをしないように

気をつけたいですね。

普段の姿勢を正しく意識することがポイントになります。

 

次は

筋肉的な歪み

筋肉的な歪みは食いしばりや噛み癖、表情をあまり使わない人や逆に偏った表情(無理な笑顔をする)などが影響することが多いです。

 

表情筋を使い出来るだけ大きな表情で左右均等に筋肉使うことと

咬筋(こうきん)を緩めるのがポイントになります。

 

実際に顔の表情を動かそうとすると

思っていた以上に顔の表情が動かない方が多いです。

 

これは海外の人に比べて感情を表現する文化と習慣がないことも

ひとつあると思います。

 

噛み癖はどっちの方で噛んだら良ですか?と聞かれることが多いですが

どちらを使うというよりは、均等に使うようにしてもらえれば大丈夫です。

 

もうひとつは

食いしばりやタッピング、歯ぎしりといった癖があります。

タッピングとはカチカチ歯を当てるような噛み癖です

 

寝ている時はしてしまうのはなかなか意識して辞めるのは

難しいですが、起きている時にはしていることが多くあります。

 

起きている時にする噛み癖や食いしばりを気を付けて減らしていくだけでも

顔の筋肉(咬筋)が硬くなるのを予防できるので

自分がどんな時に噛んでいるかを意識して確認してみて下しさい。

 

顔の歪みについて悩まれいる方は一度気軽にご相談してみて下さい。

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 23:36 / ブログ

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