顔のたるみ1

2016年4月26日

こんばんは。

恵比寿の小顔・整顔、骨盤、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

たるみ

年齢と共に顔のたるみが気になって悩まれている方が多いと思います。

サロンに来られるお客さまも顔のたるみが気になると言われる方が多いです。

年齢を重ねると10代や20代の頃とは違ってきてしまうのはある程度仕方のない部分ではあります。

でも!!

そうは言ってもやはり若わしくいたいと思う気持ちも分かります!

顔のたるみについては、アンケートによると20歳台後半の方から徐々に気になり始めて、
30歳台の方では約50%の方が、
40歳台になると約75%の方が気にされているという結果も出ています。
そんな誰もが気になる【たるみ】についての原因と改善方法の参考にしてみて下さい。

まず、頬のたるみの原因は?
①お肌の「ハリ、弾力」の低下
②表情筋(顔の筋肉)の衰え

この2つが大きく関わります!

 

では①の

お肌のハリ、弾力の低下についてです。

それにはお肌の構造や仕組みについて少しお話させてください。
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。
その下に脂肪組織や筋肉があります。若年者はこの皮膚の中で新しい細胞が生まれたり、古い細胞が消えていったりと盛んに新陳代謝を繰り返しています。
その為、ハリや弾力性のある肌が保たれています。しかし20歳を過ぎるとその働きは徐々に衰えていき、50歳では20歳の時に比べ半分になってしまいます。
特に真皮層を支える役割を果たすコラーゲン繊維とエラスチンが緩んでしまったり、細くなったり、切れてしまったりしてしまうのがたるみの主な原因になります。
コラーゲン繊維とエラスチンの変化は加齢によるものばかりでなく、その他に、紫外線を多く浴びる事や、乾燥が進む事で破壊が進んでしまいます。その他では過度なストレスや睡眠不足なども影響を受けたりします!
一旦たるんでしまった肌はそのまま放っておいても元に戻る事はありません。元に戻すのに大変努力が必要になってきます。

 

続いて②の

表情筋(顔の筋肉)の衰えについて
顔には約30種類以上の筋肉があるんですよ!
その特徴は、体の筋肉は骨と骨をつなぐように付着していますが、
一部の顔の筋肉は骨と皮膚につながっています。
この特徴のお蔭で私たちは細やかな表情を作り出し感情を伝える事ができます

しかし、表情筋は通常の生活では全体の約30%しか使っておらず、無表情で筋肉を使わなかったり加齢などが原因で衰えて、顔のハリなどのバランスを崩し、シワやたるみを生み出してしまいます。
特に皮膚に付く筋肉は顕著にたるみとして出てしまいます。
顔の筋肉も体の筋肉と一緒で使わなければどんどん衰えてきてしまいます。

【コラーゲン繊維・エラスチンを増やすには】

コラーゲン繊維・エラスチンはタンパク質です。良質のたんぱく質をしっかり摂る事が重要になってきます。

生成を促す栄養素としては「ビタミンC」も一緒に摂る事もおススメします。
ビタミンCは一度摂取しても余分なビタンミンCは、身体の外へ排出されていまうので継続的に取る事が必要です。
ほかにもシミ予防や美白効果があるのでお肌にとってはとても大切な栄養素になります。

【表情筋を鍛えるエクササイズ】

エクササイズ方法は、大きな口を開けて「あ・い・う」と発音がお勧めです!
口で発音した状態で5秒ほどキープし、口を大きく開けて行う事がポイントです。1日5~10回ほどしていただくとよいでしょう。
また、舌を思いっきり出すのもお勧めです!

舌を出すのと顎の下の舌下筋が鍛えられ、顎のたるみに効果があります。
「い」は頬の筋肉を使いますので頬のたるみに効果があります。
「う」は口の筋肉を使いますので、ほうれい線に効果があります。
また、筋肉を使う事で新陳代謝を促し、お肌の真皮層の成分であるコラーゲン繊維・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出す繊維芽細胞という細胞を活性化する事にもつながります。
その他にも十分な睡眠、栄養を取る、適度な運動を行う、など規則正しい生活を送る事で、たるみ以外にもその他の美容面、健康面でかなり改善があります。

たるみ予防に今から是非試してみて下さい!


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 23:11 / ブログ

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