小顔にしていくにはここのケアが必須!顎の歪み簡単セルフケア方法!1

2016年6月1日

小顔になりたい!

顔の歪みで悩んでいる・・・

顔が左右で大きさが違う・・・

と写真を見たり、鏡を見るたびに気になる。

 

 

なんとなく、フェイスラインが左右で違う気がするけど、でも、何処が歪んでいるのかは分からないけど・・・

とお客さまも言われます。

 

この時、一番何処が歪むとそう見えていましやすいのか?

それは顎周りの歪みが大きく影響してきます。

 

この顎の歪みは、小顔の美容面だけではなく、健康面にも関係しきます。

その為、施術をさせて頂く時にも顎の歪みをかなり重要な部分として整えていきます!

 

ここの顎を整えるだけでもかなり印象が変わるぐらいです!

 

顎の歪みは顎変形症と言う骨が変形してしまう病気があり、そうった場合は専門の病院での治療が必要になります。

それ以外は殆どが生活習慣で歪んでいったものなので、改善の可能性が高くなります。

 

では、なぜ顎が歪んでしまうのでしょうか?

歪む生活習慣としては、その原因をブログでも書きましたが、

 

1:頬杖つく

2:片方で噛む癖がある

3:猫背や反り腰など姿勢のバランスが崩れている

4:足を組む

5:うつ伏せ寝やいつも同じ向きで横向きに寝る

 

などが関係してきます。

 

なんでそれぐらいでも歪んでしまうのか?

顎の関節は、顔の骨格の中でも、腱や筋肉などでぶら下がっているだけの関節なのです。

 

歯列矯正をしている方は分かると思いますが、あの矯正はワイヤーで引っ張りながら歯並びを矯正していきます。

少し締め付けては、また期間を置いて、また締め付けていくのを繰り返して治療をしていきます。

その時の締め付ける強さが30g~50gぐらいの力で引っ張るそうです。

 

頭や顔を支える頬杖やうつ伏せ寝はどれ位の力が顔に掛かるか知っていますか?

成人の人の頭の重さの平均が5キロ程度と言われいます。

 

実は・・・・

 

300g~500g

 

と歯列矯正の10倍

 

と言われいます!!

 

ぶら下がっているだけの顎の関節に負担を掛けていたら歪むのは当然です。

それが癖で毎日していたとしたら、想像しただけでも、いかに自分で顔を歪まめてしまっているか!?

 

顎の歪みを整えるだけも印象が変わると書きましたが、

顎の歪みは顎関節症に繋がったりしやすく、酷い場合は口をあけるのが痛くて指が縦に一本ぐらいしか開かなくなってしまう方や、

頭痛や耳鳴り、めまいの症状や肩こり首痛が出てします人もいます。

 

小顔にする為にも、健康面の予防の為にも顔のや顎の歪みは整えておいた方が良いです。

顎の歪みを整えるのがどれ位重要なのかをお話ししました。

 

顎の歪みがどれ位重要かをご理解して頂けたと思います。

それを踏まえて顎の歪みを整える体操をしていきたいと思います。

 

体操の前には、まずあなたの顎がどれ位歪んでいるのかを知らないと効果が分かりにくくなってしまうで、まずはチェックからしていきましょう。

 

鏡を用意してください。

準備は出来ましたか?

 

チェックのやり方は簡単です。

鏡を観ながら、ゆっくり口を大きく開いていきます。

この時1秒~2秒ぐらいかけて、ゆっくりやるのがコツです。

 

開いていった時に真っ直ぐ開きましたか?

斜めに開いたり、左右にズレながら開いたりしていませか?

顎の関節が引っかかるような感覚ないですか?

痛みが出たりしていませんか?

 

開ききったら、その状態で指を縦に入れてみて下さい。

指は3本入るぐらい開いていますか?

2本分ぐらいしか開かいですか?

 

今度はゆっくり口を閉じてみて下さい。

真っ直ぐ閉じれましたか?

顎の関節が引っかかったり、閉じにかったですか?

斜めや左右にズレながら動きましたか?

 

ズレることなく、引っ掛かりもなく3本分口も開くと言う方はこれからお伝えする体操は必要ないです。

ただ、もし一つでも当てはまる場合は体操をお勧めします。

 

あなたがどんな状態か確認出来たと思うので、それでは体操をしていきましょう。

ただし、注意点としては、痛いところは飛ばしたり、痛みが出ない範囲で無理にやらないようにして下さい!

 

 

①:まずは開けられるだけ顎を開けます。
そのまま、15秒間保持します。

顎の体操1

 

②:次に顎を前に出します。
(猪木のものまねみたいに。笑)
そのまま10秒間保持します。

顎の体操2

 

③:次は顎を後ろに引っ込めます。
やりにくいですが、そのまま10秒間保持します。

顎の体操3

 

④:次に顎を右にずらします。 これも10秒間保持します。

顎の体操4

 

⑤:最後に顎を左にずらして、10秒保持します。

顎の体操5

 

①~⑤までを3セット繰り返します。
それを3セットを一日1~3回ぐらいを目安に行いましょう。

くれぐれも痛いときはやらないようにしてください!!

 

やってみてどうですか?

やりにいと感じたり、左右で動かしやすさが違ったりしませんでしたか?

特に痛みを感じなければ、手を使って軽く押しながらやっても大丈夫です。

 

僕の場合は、顎のストレッチを兼ねて手も使いながらやったりしています。

 

小顔にしていく為にも、整った綺麗な顔にしていく為にも、更には健康面の為にも顎の歪みは整えておきたいので是非試してみた下さい!

 

 

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 21:05 / ブログ

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