ほうれい線が気になるあなたへ!ほうれい線が出来る9つの原因!1

2016年7月6日

こんばんは。

恵比寿の小顔・整顔、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

女性のお客さまでもほうれい線の左右の出方の違いや深さについての悩みが常に上位にあります。

ほうれい線

ほうれい線とは、小鼻から口角にかけて八の字に出来るシワ。

30代を過ぎたころから出来始め、放っておくと、その線は深くなりシワの溝が更に深くなってしまいます。

少しでもほうれい線を無くしたり、アンチエイジングで遅らせたいですね。

まずはそのほうれい線が出来るメカニズムや原因を知る事が必要不可欠です。

ほうれい線はなぜできる?

 

1、加齢

加齢と共に頬の筋肉が衰えて弱くなっていくことで起こるたるみ

頬の筋肉や脂肪が落ちることで、張りがなくなり徐々に溝がふかくくっきりとしてきます。

接客業などなの職業の人は表情をよく使いますが、デスクワークや黙々とする作業が多い職業になると表情をあまり使わず、筋肉の運動不足により低下していきます。

特に表情が少ない人は、より低下していきやすくなるので注意が必要です。

 

2、肌の乾燥・紫外線の影響

乾燥肌の人は、肌自体に保水力や弾力が低下してます。

ほうれい線だけでなく、シワも出来やすいので一年中保湿は心がけて下さい。

 

また、肌に合っていない洗顔料や化粧品なども乾燥肌を作ってしまう原因にもなります。

乾燥肌の人は刺激があるような洗剤や洗顔料を使うのは助長していますので気を付けて下さい。

 

また、紫外線による光老化も乾燥や肌年齢の老化を早め、ハリや弾力が失われてシワが出来やすくなります。

肌が重力に逆らえなくなってしまうこともあり、肌のハリや弾力低下は、ほうれい線とは切っても切れない関係です。

 

3、目の疲れ

目の疲れは目の周りの筋肉が凝ります。眼輪筋など目の周りの筋肉の血流が悪いということは、必要な酸素や栄養が送られていない状態です。

目の筋肉と口元を繋いでいる上唇挙筋という筋肉も凝りほうれい線に繋がってしまいます。

たるみは単に乾燥や加齢だけでなく、眼精疲労が切っ掛けになることもあります。

 

4、喫煙

タバコを吸うと体内のビタミンCが破壊される。これはよく知られていると思います。

ビタミンCは美肌に必要な栄養です。喫煙によるビタミンCの破壊によって肌のハリが失われれば当然ほうれい線にも影響してきます。

 

タバコは百害あって一利なしと言われているので決してお勧めはしませんが、喫煙がストレス発散になることもあります。どうしてもなかなかやめられないような場合は、通常よりビタミンCを多く摂取することを心がけて下さい。

ビタミンCは水溶性なので、摂取し過ぎても体外に尿として排出されるされます。

 

5、肩こり

肩こりがある人は、首から肩に掛けての血行不良をおこしています。

血行不良を起こしていると言うことは、老廃物が溜まった状態になります。

 

エステなどでフェイシャルを受けられた方は経験があると思いますが、デコルテも一緒にマッサージを受けると思います。

顔から首、デコルテ(鎖骨)まで老廃物が溜まります。この溜まった状態はむくみとして出てきます。

肩こりがあると顔がむくむなど影響があります。顔が浮腫む状態は当然ほうれい線にも関係してきます。

 

6、骨格の歪み

顔の歪みや肩こりなども関係しているように、骨格の歪みも関係しています。

顔の歪みについては、頬杖やうつ伏せ寝などがあります。

頬杖やうつ伏せ寝は、頭の重さが強い圧力で掛かり、骨格が歪みます。骨格が歪んでいくと次第に表面の筋肉や脂肪、皮膚が移動し、筋繊維や支持組織が伸びてしまい、たるみや左右で不均等なほうれい線やシワが出来やすくなります。

 

肩こりや腰痛も骨格の歪み、姿勢の悪化で、特定の部分に負担が掛かり、筋肉疲労を起こします。

筋肉疲労をおこせば、血流が悪くなり5番の肩こりの引き金になります。

 

7、睡眠

睡眠不足や遅く寝ると、疲労の回復や肌の修復がしっかり行えない為、肌荒れなどのトラブルになります。

肌荒れは乾燥肌や皮膚のバランスが崩れているので、ハリが失われて弾力が低下してしまします。

1番でも書いたように、ハリがなくなればほうれい線んに関係してきます。

 

8、早食い

早食いは、よく噛まずに食べます。それは表情筋をつかっていないということになります。

顔の筋肉を使っていなければ次第に下がっていき、ほうれい線が目立っていきます。

噛む回数を減らさないように意識してみましょう。

 

9、ストレス

ストレスは心身に不調が出たりします。

人によっては、首が凝ったり、頭痛や胃腸の不調など色々な症状として出てきたりします。

 

首のコリや頭痛は肩回りや頭皮のコリからなることもあります。

胃腸の不調にでれば、せっかく肌に良いもの!と思って食べたりしてもうまく吸収できずに終わってしまいます。

 

更に心配なのは、過度なストレスになると、表情が乏しくなり筋肉も使わず、血色も悪くなる事です。

目線も顔も下を向きやすくなり、顔全体が下がってしまいます。

ほうれい線だけの問題ではなくなってしまします。

 

まとめると、ほうれい線が出来る原因は

加齢などもありますが、肌の乾燥や顔の筋肉の低下などでたるみが出来ることで、ほうれい線が出来やすくなります。

それを防ぐ為にも、紫外線やストレス、暴飲暴食や栄養の偏り、骨格の歪みからくる血行不良、顔の歪みなど原因は様々です。

しかし、原因を知りそのいくつかを気を付けるだけでも、ほうれい線が出来やすくなるを防いだり、加齢だと諦めてしまわず遅らせることが出来ます!

サロンにお越しになるお客さまも、ご自身で意識出来ることはされていますが、骨格の歪みや肌の調子を整える為にメンテナンスなどで来られたり、ストレスを減らすためにヒーリングや思考の整理を受けられたりされます。

あなたは9つあるほうれい線が出来る原因はいくつ当てはまりましたか?

特に、6・7・9番に当てはまった場合は気を付けて下さい。


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 02:21 / ブログ

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