美肌の味方!コラーゲンを摂取すると得られる5つの効果と効果的に摂取する方法!1

2016年10月25日

こんにちは。

恵比寿の小顔・整顔、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

今日は肌のハリに必要と言われいるコラーゲンについて

肌を綺麗にするとされているコラーゲンは一時期かなり流行りましたね!

 

コラーゲン入りの飲料や、ゼリーや美容液とありとあらゆる物にコラーゲン入りの商品が色々出ました。

ところが、その後、コラーゲンはそのまま摂取しても胃で消化され意味がないと言う情報が流れたのを知っていますか?

 

今や色々な情報が多く、どれが本当でどれが間違っているか見極めるのも大変です。

そんな中、コラーゲンは摂取すると効果があるというのが分かってきたそうです!

 

それが

藤田保険衛生大学の赤松先生によると

 

実は1日5g以上摂取することで効果があるということがわかってきています。

平均的なコラーゲン摂取量は1日2gとのことなので、3g足らないですね。

この先生の結果からすると、目標は最低1日5g~10g!

 

では、

そのコラーゲンとはいったいなんなのでしょうか?

コラーゲンとは、タンパク質の一種です。

タンパク質とは人の身体の約20%を占めており筋肉や皮膚を作る上で欠かせないものです。

コラーゲンもタンパク質の一種なので肌に弾力を与えてくれたり、骨や関節を丈夫にしてくれる働きと、血管なども修復してくれる作用があると言われており美容と健康には欠かせないものと言われています。

 

コラーゲンの5つの効果

具体的にはどんな良い影響があるのかまとめていきますね。

①美肌効果への期待

顔 女性4

コラーゲンと聞けば一番最初にイメージすのが美肌の効果を期待ではないでしょうか?

肌の奥にある真皮層がありますが、その真皮の約70%を占めているのがコラーゲン。

コラーゲンは真皮の中で網目状に広がり肌のハリなどを保ち、保水しておく効果があると言われています。

この働きからコラーゲンは肌に弾力を与え、皮膚が潤いハリのある状態を保ってくれます。

②骨を丈夫にする

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コラーゲンは骨を丈夫にする働きがあるといわれています。

カルシウムだけでは骨は丈夫にならず、骨の約20%はコラーゲンからできていると言われています。

コラーゲンは骨の中でカルシウムやビタミンDをつなぎとめる役割をします!

この役割があることで骨の密度があがり丈夫にします。

③関節を円滑にしてくれる

関節の部分には軟骨があります。

軟骨は骨が関節面で動く時に関節を保護してくれる作用があります。
この軟骨が無いと動く際に骨同士がすれてしまい痛みの原因となってしまいます。

軟骨を構成する内の約50%がコラーゲンと言われています。

そして、コラーゲンの働きのお陰で軟骨は潤いのある状態が保たれており、関節を保護して痛みを予防してくれる効果が期待できるので是非今からでも積極的に摂取しておきたいですね!

④肩こり、腰痛の改善効果

肩こり写真

肩こりや腰痛の原因の一つに血行不良があります。

コラーゲンは血管の修復に効果があると言われていますが、血管が傷ついているといまく酸素や栄養素を運べません。

更にコラーゲンは細胞に栄養や酸素を運んだり老廃物を運びだし新陳代謝を活発にしてくれる働きがあると言われています。

血行不良で痛みがある肩こりや腰の場合は良い効果があると考えられています。

⑤動脈硬化の予防に効果が期待できる!

コラーゲンは動脈硬化を予防する効果も期待できると言われています。

動脈硬化は血管が固くなることで、心筋梗塞や脳卒中など死につながる恐ろしい病気に繋がるので注意が必要な疾患の一つです。

コラーゲンは血管を丈夫にする働きがあると言われているので、予防の為にも摂取しておきたいでね!

コラーゲンを効率よく摂取するには?

コラーゲンを効率的に摂取するにはビタミンCと一緒に取ると効果的になります。

ビタミンCはコラーゲンの吸収や身体の中でコラーゲンを作ることを助けてくれます。

逆に不足していると吸収効率が下がります。

 

コラーゲンはには魚由来の方が吸収されやすいと言われているので、魚由来のコラーゲンを意識するのと、逆に揚げ物や糖分はコラーゲンの吸収を悪くするだけでなく、体内で生成されない以外に糖化をおこして破壊されていまうので、一緒に取らないように注意しましょう。

 

注意としては過剰に摂取はし過ぎないのようにしましょう!

過剰に摂取すると、コラーゲンが含まれているものには脂肪分が多いので、摂りすぎると肥満を招いたりする可能性が高くなるのと、酷い場合はセルライトの原因になることもあります。

 

そこでコラーゲンの多い食材を挙げていきます。

コラーゲンが豊富な食材

シラス

手羽先

鮭(皮も食べる)

 

手羽先、鶏軟骨、牛すじ、豚白モツ、フカヒレ、

サケ(皮の部分を含む)、アジの開き、ブリ、うなぎ、さんま、海老、イカなど。

 

これだけコラーゲンが入っている食材は既にあったということですね。

肌を綺麗にしハリを保つ為の必要な摂取量が普段の食事で補えていないんですね・・・

 

豚白モツやフカヒレなどは頻繁に食べれる食材ではないですが、鮭やアジの開きは朝食の定番メニューにもなるポピュラーな食べ物ですし、シラスや手羽先も比較的入手しやすく、外食でも居酒屋さんにいけば結構あるメニューだと思います。

 

コラーゲン入りの補助食品は色々ありますが、どれが本当に良いものが入っているのかを調べるのは難しいのが正直なところです。

やはり食材から自然に取る事が理想ですね!

なるべく日々の食事に上記の食材を取り入れることをお勧めします。

 

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 16:15 / ブログ

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