口元の縦ジワの原因と予防方法 これが出来ると老けて見える消したいシワ!1

2017年4月9日

口元にハリがあったり、艶々な唇は印象も魅力もアップしますよね!

年齢を重ねると唇周りにもたるみが出てきます。

 

年齢を感じさせてしまうシワには

ほうれい線

おでこのシワ

首のシワ

目尻のシワ

そして、唇の周りに出来る放射状の縦ジワ

があります。

 

この唇周りに出来る放射状の縦ジワを通称バーコードと言ったりします

嫌な名前ではありますが・・・

その縦ジワができやすくなる原因があります。

 

唇周りの縦ジワが出来る5つ原因

その原因は年齢だけではありません。

若い人でも出来やすくなるので注意が必要です!

唇周りに縦ジワが出来やすくなる原因をあなたがしていないか確認してみて下しさい。

 

1、唇・唇周りの乾燥

唇の乾燥もそうですが、唇自体はリップを塗るのに唇周りに関してはケアが疎かにされていることが多くあります。

顔や手もそうですが、肌が乾燥すると、小ジワやたるみの原因になります。

 

唇周りも同じで、乾燥をケアしておかなければ写真のリンゴのようにカピカピになり、ひび割れてきて縦ジワになります。

しかも、顔の中でも食事や会話などでよく使う部位な上に唇は皮脂がなく角質層が薄いので乾燥しやすいです

 

2、唇をすぼめる癖がある

ストレスや不安などを感じ、唇に力が入ると唇周りに縦ジワが出来ます。

その他に、口紅が落ちるのが嫌でストローを使って飲み物を飲むことが多い人も唇を窄める動作が多くなります。

 

唇を窄める(すぼめる)癖があると、縦ジワを作る時間が長くなり癖がついていきます。

もし、この唇を窄める動作をすることが多い人は若くても溝が出来てきて徐々に深くなり目立つようになってきます。

 

3、唇を擦る(こする)ことが多い

口紅などお化粧を落とすときにゴシゴシふき取るようなことが多かったりすると、角質層が薄い唇の皮膚はダメージを受けやすいので乾燥させてしまいます。

また、ゴシゴシと擦れると色素沈着しやすくなるので、唇の色もくすんでいくで気を付けましょう!

 

4、紫外線の影響

冬は乾燥するのでリップなどをして保湿を意識しますが、気温が上がってくりと忘れがちになります。

春から暖かくなり次は紫外線が強くなります。

 

日焼けをした時に皮が向けたり、焼けて乾燥する経験をしたことがあると思いますが、5月は一番紫外線が強いと言われています。

春からは紫外線対策も唇にしてあげることで、乾燥を予防します。

乾燥は冬だけでなく、紫外線の予防をすることが大切です!

 

5、喫煙

タバコをくわえると唇を窄めて吸います。

そうなると、唇の縦ジワが寄りますが、喫煙はそれだけが原因ではなく、ニコチンはビタミンCを破壊するのと血流が悪くなります。

血行が悪くなれば、酸素も減り唇自体のくすみにも繋がります。

 

ここまでは、唇周りの縦ジワに繋がる原因です。

あなたはどれ位当てはまりましたか?

 

原因が分かったところで、続いては予防法を紹介していきたいと思います!

唇の縦ジワの予防法

原因となる乾燥や窄める動作をしないようにすることが大切ですが、予防法が分かれば更に唇の縦ジワを作らないようにできますよね

ここでは、エクササイズと保湿ケアの2つがあります!

 

1、エクササイズ

50音のあ行エクササイズ

【う】以外の発音を使ってやっていきます

最大に大きく開けながら、ゆっくりと【あ・い・え・お】と口の形を作りましょう。

 

口の形を作るのが難しく感じる場合は発音もしながらやるとやりやすくなります。

また、やる時は目で上とみるとより効果的に唇がピンとなります

 

一つの口の形は10秒キープします

一日2回朝と夜出来ると、予防だけでなく顔のむくみ取りの効果も得られます

 

2、保湿パック

顔のパックをするように唇周りもパックします。

ここで使用するのは【アルガンオイル】がお勧めです!

 

アルガンオイルがお勧めな理由は、アルガンオイルがもつ特徴がパックに向いているからです。

アルガンオイルには、セラミドを作る為のリノール酸が豊富なのと、ビタミンEも多く含まれているので肌荒れにもよく、抗酸化作用もあります。

抗酸化作用は老化防止の効果も期待できます

 

また、アルガンオイルはサラッとしていて、肌に馴染やすくずっとベトベトしないのでふき取る必要がなくなります。

 

やり方は、洗顔後に唇と唇周りに少し多めに塗ったら、サランラップなどを上からラップしてパックします

時間は10分~15分程度そのまま放置するだけです。

このエクササイズと保湿パックをして唇と唇周りの縦ジワの予防をしてみて下さい。

 

まとめ

 

乾燥や口を窄めたり、ゴシゴシと擦ると乾燥と色素沈着などにも繋がります。

唇周りもしっかりケアしてあげることで、老けて見えやすい唇周りの縦ジワの予防が出来ます。

年齢を感じさせてしまいややすい唇をケアしてあげて、いつまでも若々しプルップルッで艶々な唇を手に入れてみて下さい!

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 21:01 / ブログ

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