年齢を感じさせてしまう首のシワ・・・そのシワを作ってしまう原因とは1

2016年8月23日

こんばんは。

恵比寿の小顔・整顔矯正、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

年齢を感じさせてしまう首のシワ

顔 女性8

今はスマホを見る時間が多かったり、下を向いて姿勢の作業が多いと首にシワが出来やすくなります。

これはよく知られていると思いますし、イメージもしやすいと思います。

 

ただ、原因になるのはこれだけではありません。

知らず知らずにやってしまっている事や、良かれと思ってやっていることが逆効果になっていることも!

 

まずは、

首の皮膚とシワの特徴から

 

首の皮膚は、顔や他の部位の皮膚と違う特徴があります。それは汗腺が顔の2倍あって、うるおいやすいことがあります。

その反面、ベタつきやすいという点があります。また、首の皮膚は薄く、たるみやすいという特徴もあります。

それに加齢が伴うと、太くて大きなたるみジワができてしまうのです。

 

 

では、

首のシワの原因って?

 

スマホや下を向いた作業以外にもこんな事があります。

首のシワの原因は、一つではありません。

 

  • 加齢による首を支える筋肉の低下
  • コラーゲンの減少
  • 枕の高さと姿勢
  • ストレスや不規則な食事
  • 睡眠不足などで肌のバランスが崩れた乾燥
  • 紫外線や活性酸素の増加
  • 表情筋の低下

 

このように、様々な原因が考えられます。

 

加齢

加齢による原因においては、皮膚の老化・衰えによるところもありますが、

真皮の中にあるコラーゲンやエラスチンなどの水分の保持能力を持つ弾力成分が減少することで、皮膚の復元力が無くなるというメカニズムも原因として影響してしまいます。

 

また、枕の高さや姿勢による原因おいては、首の形状記憶が関わっています。首は、会話であいづちを打つときにうなずいたり、あちこちを見渡したりと、伸縮の多い部位。

そのため、形状記憶のシワができやすいのです。枕の高さによって、首にシワができたまま同じ姿勢を続けると、大きくて深いシワになってしまうというわけです。

 

 

枕

 

画像はねぐる.jpさんから引用

http://nelgu.jp/neshisei.html

 

腰痛がする原因として、寝返りを打つ回数に問題があると言われていました。
寝返りをしないと骨が曲がって腰痛の原因になってしまうそうです。

寝返りを打つことで、体の負荷を分散できることと、血液やリンパの流れを良くし、痛みを出す物質が溜まるのを防いでくれるそうです。

一般的な寝返りの回数の目安は20回~30回。
腰痛持ちの人の寝返り回数は数回であることが多く、その原因として「体に合っていない寝具を使う」ことにあるそうです。

体に合っていない寝具を使うことで、

寝返りを打てなくなる
寝ているだけで腰に負担がかかる

 

よく、首のシワが出来るから枕をしない!と言う人が時々いますが、正しい高さの枕を使えば首にシワが寄ることはありません。

寝がえりもうたないようにしているとなると、体には逆効果です。

 

上にも書きましたが、一般的な寝返りの回数は20回~30回

寝返りは、体がマットレスに圧迫された血液をうっ血させない為に行う自然な行動です。

それをしないということは、首にシワが寄らなくても、体の血流は悪くなってしまっていると言うことです!

 

回数が多すぎれば、睡眠が浅く質が悪くなっているので、ちゃんと休めず疲れが取れません。

正しい自分に合った枕は睡眠にも首のシワにも大事という事です。

 

表情筋

顔の表情を使わないと衰えてきます。

加齢と共に筋肉量は減りますが、年齢を問わず表情を使わない人は表情筋は衰えていきます。

 

首の筋肉の低下・硬直

姿勢が悪く、首が前に出ている人は、顔が前に倒れ気味になり、首の後ろ側の筋肉が常に伸びて凝り、下に垂れ気味になっているので首にシワがよりやすくなります。

常にシワがよった状態は皮膚に溝をつくり更に深くなっていきます。

首のシワを作らないようにする為にも姿勢は重要になります。

 

紫外線・活性酸素の増加

紫外線は皮膚へのダメージを与えるのは知られています。

そのダメージで皮膚がたるみ、シワが出来やすくなります。

 

活性酸素は0にするのは難しいですが、抗酸化作用のある食事を意識的に取るようにすることで、減らすことは出来ます。

抗酸化作用の食事と言っても難しいものはありません。

緑黄色野菜などの野菜には多く含まれます。

 

おススメは

βカロテン

β-カロテンはカロテノイドという色素成分で、体内で必要に応じてビタミンAに代わります。

強力な抗酸化作用と、高脂血症や動脈硬化を予防する働きもあります。

 

β-カロテンが含まれる食品は、

にんじん、かぼちゃ、トマト、ほうれん草、ブロッコリー、にら、ピーマン、モロヘイヤ 小松菜、みかん、すいかなど

色鮮やかな緑黄色野菜。熱に強い成分なので、油で調理すると吸収率が高まります。

 

 

ビタミンC

ビタミンCは酸化による過酸化脂質の生成を防ぎます。細胞の老化を防止するビタミンです!

抗酸化作用がだけでなく、皮膚のシミ、シワを防ぐ、免疫力を高める、ストレスへの抵抗力を強める

など、かなり多くの働きがあります

 

ビタミンCが多く含まれる食品は、

いちご、キウイ、アセロラ、バナナ、みかん、ゆず、レモン、パイナップル、柿、キャベツ、赤ピーマン、さつまいも、ほうれん草、ブロッコリー、じゃがいもなど

 

ビタミンCは、水に溶けやすく熱に弱いので、できるだけ生で食べるのがおススメです!

 

 

ビタミンE

ビタミンEは強力な抗酸化作用を持つビタミンと言われいます。またの名を老化防止のビタミンとも呼ばるぐらいです。

細胞膜を構成する脂質が、活性酸素によって酸化されることを防ぐ働きがあり、生活習慣病の予防にも効果があります。

 

ビタミンEが含まれ食品は、

ひまわり油、アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生、うなぎの蒲焼、にじます、モロヘイヤ、かぼちゃなど

このビタミンも熱に強い特性があるので、油で調理すると吸収もしやすくおすすめです。

 

 

ファイトケミカル

近年でよく聞くようになったファイトケミカル

ファイトケミカルとは、植物の色、香り、苦味などの成分に含まれています。

 

特徴としては、抗酸化作用が強い。

ポリフェノールやカロテノイドもよく耳にしますが、抗酸化成分が豊富です。

 

ファイトケミカルの抗酸化力は、ビタミンよりも強力です!

リコピンはビタミンEの約100倍の抗酸化力があると言われいます。

 

ファイトケミカルが含まれる食品は、

赤ワイン、ブルーベリー、カシス、紫イモにはアントシアニン
緑茶、紅茶にはカテキン
トマト、スイカにはリコピン
大豆にはイソフラボン
サケ、エビ、カニにはアスタキサンチン

などは含まれます。

活性酸素を除去するためにも、ファイトケミカルを摂るのがおススメです!

 

首のシワの予防には食事面・姿勢や睡眠など様々な部分が影響してきますが

足りてないと思う食品を積極的に取り入れ、枕など寝具を見直し睡眠の質からでも変えていきましょう!

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 00:30 / ブログ

来店予約はこちらメール相談はこちら

▲ページTOPへ