ほうれい線を消す方法1

2016年7月13日

こんばんは。

恵比寿の小顔・整顔矯正、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

以前、ほうれい線が出来る原因を書きましたが、今日はほうれい線を消す方法です!

ほうれい線が出来る9つの原因はこちら

ほうれい線

その中で加齢や筋肉の衰えによるたるみが原因の場合です。

 

表情筋を鍛えるとほうれい線が消える理由

顔には沢山の筋肉が付いています。その数は30種類以上もの筋肉が相互作用することで、私たちは色んな表情を作り出し、言葉以外にも相手に気持ちを伝えることが出来るコミュニケーションにも大切な役割を担ってくれています。

 

その表情筋が衰えると顔のたるみや目の下のクマが出来やすく、ほうれい線も深くなり老けて顔に見られてしまいます。

しかも表情筋の大半は遅筋(ちきん)という筋肉で出来ていてその割合は90%とも言われいます。

 

遅筋(ちきん)とは、縮む速度が遅く細く薄い筋肉になります。

この特性上激しく動かくようなエクササイズでは効果が出にくく、ゆっくり目の運動が遅筋には良いです。

顔の筋肉も全てつながっているので個別に鍛えるのは難しいですが、正しくやるとリフトアップやほうれい線の対策に非常に効果的です。

 

 

これから4つ運動を紹介していきます!

どれも簡単なので、どれか一つでもやってみて下さい。

 

 

1つ目は

ベロ回し運動

やり方はとても簡単でどこでも出来ます!

個人的には一番おススメかもです!

 

・ まず口を閉じます

・閉じた状態のまま左回りにてベロを回します

・この時歯茎に沿ってゆっくりと回します。回数は20回

・次は同じように右回りに20回

・左右行ってこれが1セット

・理想は1日3セット行いなます
最初は10回もやると疲れたり、人によっては後頭部が痛くなることもあります。

その時は無理せず10回からで大丈夫です。

 

僕も最初は10回ぐらいしかできませんでした!

これは筋肉が弱っているので、徐々に回数を増やして20回を目指しましょう!

 

世界的にも有名なエベレスト登山家でもあり、冒険家の三浦雄一郎さんはベロ回し体操を実践してから一年後にはシミやシワが殆ど無くなったそうです。

三浦雄一郎さんは、毎朝150回~200回ぐらいベロ回しを続けていたそうですが、そこはストイックなのでマネは出来ません。

 

女性にとって気になるお肌の悩みシミやシワにも効果が期待できるので、なかなか改善が難しいシミやシワで悩まれる方には朗報ですね。

 

効果的な運動をするタイミング

 

・起床時

起床時は口の中が乾いています。

ベロ回しをするとだ液の分泌が増え、細菌やウイルスの増殖を抑えて免疫力を高めてくれるそうです。

口呼吸をしている人は唾液が少なくドライマウスと言って細菌が増えることで口臭の元にも!

唾液を増やして口臭や歯周病の予防にも役立ちます。

 

・就寝前

寝る前に20回~30回大目にべろ回しを行うと免疫力もそうですが、中にはあごが疲れて歯ぎしりや食いしばりが減る人もいるので、歯ぎしりや食いしばりがある方はそんな効果も期待が持てるかも知れません!

 

 

2つ目は

あいうえお運動

「あ・い・う・え・お」とこれ以上開かないぐらい口を大きく開けてゆっくりと発音します。

大きな声を出す必要はありません。

一文字に大体2秒、五文字で10秒はかけてください。

これもゆっくりやることで、遅筋が効果的に刺激されます。

両頬を外側に引っ張るイメージをしながら行うと、頬やアゴの筋肉がゆるんだたるみに効果的です。

 

 

3つ目は

唇運動

唇を前に突き出し尖らせます。

頬を思い切りすぼめ、そのまま5秒キープ

 

今度は唇をすぼめたまま頬を膨らませたまま5秒キープ

そして、ゆっくりと空気を吐き出します。

 

これを5セット繰り返すと、顔の筋肉が鍛えられ、続ける事で顔が引き締まります!

また、全て数秒のエクササイズなのでシワなどになる心配はないので安心して下さい!

 

 

4つ目は

舌だし運動

舌の先が自分で見えるぐらいまで舌を前に伸ばします。

この時、両肩を下に引っ張られる感じで下げます。

これを5秒キープ

 

舌をアゴをなめる感じで下に伸ばし、同じように両肩を下げます。

5秒キープ

 

舌で鼻を舐める感じで上に伸ばし、両肩を下げます。

5秒キープ

 

舌を右側にグッと伸ばし、今度は左肩だけを下げます。

5秒キープ

 

舌を左にグッと伸ばし、次は逆の右肩だけを下げます。

5秒キープ

 

※アゴの下に手を当ててアゴの下のたるみや筋肉がグッと持ち上がった感じになって出来ていればOKです!

ポイントは舌を根元から伸ばすイメージで、顔はまっすぐ正面を向いたまま行います。

舌が疲れてるので、最初は無理せず行って下さい。

 

4つの運動をご紹介しましたが、全部やる必要はないですし、表情筋は普段か沢山使ってあげる事でも大丈夫です。

ベロを回す、舌を出すなどは普段なかなか使わないので、運動をして寝る前にテレビを見ながら、ながら運動でもして続けてみて下さい。

 

早いと、3日~1週間でも違いが出る人もいます。

筋肉が衰えてきたかも・・・。 最近表情を使ってなかったかも・・・。

と感じていたら是非試してみて下さい。

 

 

 

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 02:38 / ブログ

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