夏痩せはウソ!実は夏のほうが太りやすい季節!1

2016年7月15日

こんばんは。

恵比寿の小顔・整顔矯正、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

まだ関東は梅雨明けしていないのに、猛暑日があったり、既にセミも鳴いていて、梅雨が明けたらどれだけ暑くなるのか・・・

海の日まで梅雨明けしない年は、8月近くまで梅雨が長引く傾向もあるらしいです。

 

夏はこの暑さで当然汗をたくさんかきます。

【汗をかいているから夏は痩せやすい!】と思われている方が多いのではないでしょうか?

実は、夏の方が痩せにくいのをご存知ですか?

驚き2

 

 

なぜ、夏のほうが太りやすいのか?

 

1 夏は基礎代謝が低下する

基礎代謝とは、生命維持の為に体温を一定の温度に保つために使います。

冬は、寒いので体温をあげる為に基礎代謝はあがりますが、夏は気温が体温に近づくため、体温維持のために使うエネルギー消費が少なくて済みます。

省エネモードと同じです。結果、他の季節より基礎代謝量が低く、カロリー消費が少ない状態です。

冬に比べると13%も基礎代謝量が減ると言うデータもあるそうです!

 

 

2 暑いため活動量が減少する

夏は少し動いたでけでも汗をかきます。

暑さだけでも疲れるし、汗をかくと不快になるため、自然と出来るだけ動くの控えるようになります。

今日は駅からタクシーを使っちゃおう。歩くのをやめてバスを使おう。などしたことはありませんか?

いつもより生活のなかで少しずつ体を動かす量が減り、その積み重ねで消費カロリーも減っていきます。

 

 

3 カロリー過多・偏食

夏バテしないように生の付くものを食べよう!となる事がありますが、いまや何処にいっても冷房で快適な温度の環境が整っています。その為、食欲が落ちることは少ない傾向にあります。

食欲が落ちない中で、スタミナ食や脂っこいものをたくさん食べたり、アイスやかき氷など栄養価が少ない割に糖質が高いものを食べすぎる事が増えます。

基礎代謝が低くなっているのに、高カロリーな食事になりやすのげ原因と1つにもなります。

 

これが、夏に太りやすい理由になります。

ウエスト写真

 

夏痩せする人は食事が面倒に感じたら要注意です!

 

逆に夏痩せをする方もいます。その原因は、高温多湿の影響で自律神経が乱れ、食欲が低下している時になります。

特に元々痩せ気味の人は皮下脂肪が少ないので、冷房などの冷気から内臓脂肪が守れず、胃腸などの内臓を冷やし、機能低下を起こしやすくなります。

また、暑いのでついつい冷たいものを食べやすく、更に胃腸が冷えうまく消化が出来なくなります。

 

余計に食欲も低下し、さっぱりした栄養価の低いものを食べがちになるだけでなく、栄養吸収も十分できないという悪循環になります。

毎年夏バテ、食欲が減るというタイプの人は特に気を付けて下さい。

 

 

夏太りしないようにするための4つのポイント

 

1、運動

運動といっても激しい運動をする必要はありません。

テレビをみながらストレッチをしたり、帰りは少し早歩きしてみるなど、他の季節より基礎代謝が下がっているので、意識的に運動や身体を動かすことを心がけて下さい。

 

2、食事

どうしても冷たいものを多く食べがちになりますが、体を温める食材を取り入れるなど体の中(胃腸)を冷やさないようにしてください。

にんにく、ショウガ、ネギなどを使った料理や、胃腸が弱い人は気を付けて方が良いですが、スパイスや香辛料、唐辛子なども体を温めてくれます。

 

3、入浴

暑いとついシャワーで済ませてしまいがちになりますが、湯船に浸かり疲れを取り内臓も温め基礎代謝をあげることで、夏場の太りやすいのを予防します。

体が冷えて自律神経が乱れ、食欲が落ちてしまうような夏痩せしやすいタイプ人にも湯船に浸かることは、自律神経を整えてくれる効果もあるので入浴はお勧めです。

 

4、睡眠

睡眠時間が減少したり、睡眠の質が悪くなると脂肪は燃焼しにくくなります。

夜更かしはせず、しっかりと睡眠をとるように心がけて下さい。

 

寝苦しい時は、クーラーを弱めしたり、扇風機などで空気にながれをつけたり、冷却のグッズなども使いながら体を冷やし過ぎないように注意をして、快眠できる環境を整るように心がけて下さい。

 

最後にもう一つ重要なことは

 

 

夏にどのように過ごすかによって秋・冬にもかなり影響してきます。

 

夏太りした人は、暑さが落ち着いてくると食欲が旺盛になります。

食欲の秋と言うように、食事が美味しくなる季節に入るので更に太りやすくなります。

そのまま冬に入ると、洋服で隠れるし!と言う気持ちが出たり、忘年会や年末年始なども食事を取る機会が増えるので体重が増える悪循環になる可能性が高くなります。

 

食欲が下がり夏痩せした人は、体が冷えているので秋冬に冷え性として出やすい傾向があります。

夏にどれだけ体を冷やしてしまったかによって体質に影響しますし、冷え性の人は免疫力が下がったとなにかと不調につながりやすくなります。

 

あれもやってはダメ!これもダメ!とまで神経質になる必要はないですが、この夏の時期に自分がどっちのタイプかを見ながら少し意識して体調管理をしてあげて下さい。

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 02:33 / ブログ

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