ふくらはぎが太い原因は?間違えた方法は逆に太くなる事も!1

2016年8月12日

こんばんは。

恵比寿の小顔・整顔、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

特に体はそれほど太っていないのにふくらはぎが太くてなかなか細くならないと悩まれている方もいると思います。

これには、自分がどのタイプかを知る必要があります。

 

 

まずは、

ふくらはぎ太りの原因は?3つのタイプ

足

1、むくみ、セルライト

余分な水分やリンパ液が足の方へ溜まり滞ってふくらはぎのむくみや、放置することでセルライトや酷い場合は下肢静脈瘤になる人も

ふくらはぎを指で押して、指の跡がしばらく残ったり、靴下の跡がなかなか取れない場合はむくみ

皮膚を捻って表面が凸凹するような場合はセルライトの可能性が高いです。

2、脂肪、筋肉が不足

ふくらはぎの筋力が不足している場合、立った状態でふくらはぎが柔らかくプニプニした感じになり、脂肪が付きやすくなります。

その為に、締まりのない太く見えてしまう原因になることも。

 

3、筋肉太り

このタイプが実は一番痩せにくいタイプになります。

脂肪と筋肉がミルフィーユ状に層になり、血流も悪くなっている混合タイプです。

 

以前に激しい運動などをしていたり、運動をしていない人でもO脚やXO脚などの足の歪みから、ふくらはぎの筋肉に必要以上に負担が掛かっている場合があります。

その為にいつもふくらはぎがパンパンになり、筋肉が硬くなり固まっている状態です。

 

原因が違えば解消法も変わっていきます。

 

 

タイプ別のふくらはぎ太り解消法!

 

むくみ、セルライトの場合

まずはリンパマッサージです。

リンパの滞ることからむくみます。この滞りの解消がセルライトの予防にもつながるので、お風呂に浸かりながらマッサージしたり、寝る前にしてケアしましょう。

 

・ふくらはぎを下から膝にむけてさすり上げる

リンパは皮膚のすぐ下を通っているので強くやる必要はありません。

優しく10回程度を目安に擦って下さい。

 

・膝裏を指の腹でマッサージ

膝裏には膝窩筋、膝窩リンパと言う部分があり、膝裏にリンパと凝りが出来やすい場所があります。

そこを指の腹を使って優しくマッサージしましょう。

 

脂肪、筋力が不足している場合

ふくらはぎの筋力が少ないために脂肪がついてしまった場合は、筋力をほどよくつけてあげるのがおススメです。

 

・簡単につま先立ちで筋力アップ!

つま先立ちをした状態で5秒~10秒キープ(はじめのうちは無理せず5秒程度から)

かかとを下して、10秒休む

10セットぐらい繰り返します。

 

 

筋肉太りの場合

このタイプの人はダイエットしてもふくらはぎはなかかな痩せません。

むしろ、太いまま変わらないことが多いです。

 

筋トレは更に太くなってしますこともあります。

では、このタイプの人はなにをするのが良いかと言うと

 

筋トレよりもまずは脂肪を柔らかくすることと、血行をよくしていくことが最初になります。

一番時間が掛かるタイプなので、すぐに細くしたい気持ちは分かりますが、毎日根気よく取り組む必要があるので、焦らないようにしてください。

 

・まずはむくみを取るマッサージから始めます。

脂肪の凝りを取りながら柔らかくしていきます

 

・脂肪が柔らかくなってきたら、ストレッチでふくらはぎを伸ばして筋肉を柔らかくしていきます。

ストレッチは無理に伸ばさず、20秒以上キープしましょう!

 

O脚やXO脚など場合は、図のように

美脚イラスト

外側に重心がいくため、スネやふくらはぎ、太ももの外側の筋肉が発達しやすくなっています。

ふくらはぎの筋肉太りはO脚の改善が必要になります。

ここが改善されていないと、日常的に歩き方や姿勢が悪く筋肉太りの原因になっているので、努力しても意味がなくなってしまいます。

 

ふくらはぎ太りは見た目で気になられる人が多いですが、むくみやセルライト、筋力不足、又は筋肉が凝り固まってしまっても、血行が悪くなってしまいます。

第二の心臓とも呼ばれぐらい体の血流にも大切な部分になります。

 

ふくらはぎの状態で、静脈瘤や体の不調に繋がることもあるので、美容と健康の為にもふくらはぎのケアをしっかりしていきましょう!

最初は大変だと思いますが、ふくらはぎが良い状態になればちょっとしたケアでも維持出来るようになるで頑張りましょう!

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 23:12 / ブログ

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