顔と体の歪み、猫背を治したくて・・・1

2016年8月16日

こんばんは。

恵比寿の小顔・整顔、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

他のお客さまの参考になればと許可を頂いたのでお写真も載せました。

姿勢・骨盤ビフォー・アフター2 姿勢・骨盤ビフォー・アフター

 

サロンに来れたのは、顔の歪みと体の歪み、猫背で姿勢が悪く、左側の肋骨が出ていて、痛みもあるのが気になれていました。

お顔の写真は載せられませんが、体の写真でも分かるように、来られた時の状態は

 

正面から見ると、右肩が上がり、左肩がかなり下がり、上半身が左へ傾き、その為に左の肋骨が外へ押し出され、そこに痛みが出ていました。

姿勢の歪みから首も右へ傾く斜頚(しゃけい)になり、首への違和感、顔の歪みとありました。

 

横向きから見ても、首が前に出て、猫背でお腹が前に出て、腕も中心線より前に出てしまっています。

これでは、肩も凝りやすく、猫背になることで胸が広がらず呼吸も浅くなって息苦しさが出てしまいます。

 

施術後は、

 

まだ若干肩の高さの左右差は残っていますが、首の傾き・上半身の左への傾きが正しい位置に戻っています。

痛みもあった左の肋骨もだいぶ右と近づき軽減されたと言われていました。

横から見ても、姿勢が整う事で前に出ていた首も中心に近づき、腕も体の真横にきています。

 

ご本にいわく、肋骨の出っ張りと痛みが一番気になられていたので、そこが楽になり喜ばれていました。

お顔の歪みも口が開きやすく話しやすくなったと言われいました。

 

背骨・骨盤の歪みが強い場合、痛みや不調として出やすく、猫背は呼吸も浅くなることで、体に十分な酸素が送れず疲れやすい、免疫力の低下などにつながりやすくもなります。

また、体が歪むと首から顔まで歪みます。

 

今回は下の図のような状態に近く

骨盤後傾

このタイプの歪みは、首の負担と肩や背中の張りが慢性的になり、首痛・肩こり・背中の凝りになっていきます。

凝りが慢性的なると、筋肉は緩む時間がなく更に硬くなって血行不良を起こしていきます。

 

お風呂で温まったり、マッサージで筋肉をほぐしても一次的には楽になるけど、また辛くなるのは、姿勢が悪く常に筋肉が張っている状態を続けているので、根本的には歪みを整え姿勢を改善しく必要があります。

 

日常生活でのワンポイント

デスクワークで肩が凝って姿勢が悪くなると悩んでいる人は、キーボードと自分の前に資料などを置きながら打ち込んでる方が多い傾向があります。

腕を90度に曲げた状態でキーボードが打てるように手前に持ってくると肩の負担は軽減されます。

デスクワーク2

それがなかなか難しい人は、とにかく仕事中でも時間を決めてバンザイをしたり肩と肩甲骨周りを動かして、筋肉が硬くなるのを防ぎ血行を良くしてください。

 

 

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 23:41 / ブログ

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