小顔になりたい、顔の歪みが気になる、色々試してみたけどすぐに戻ってしまうのはここが原因1

2016年11月8日

こんにちは!

恵比寿の小顔・整顔矯正、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

顔 女性5

その時は良いけどすぐに戻ってしまう・・・

ある程度は歪みが整ったけど、もっと歪みをなくしたい・・・

うちのサロンに来られる方には、他のサロンで受けてみたけど改善しないと半ば諦めて来られるお客さまも多くいらっしゃいます。

 

生活習慣などの癖が強く、初めは戻りやすい人もいますが、顔や歪まないように気を付けていても戻りやすい場合はあることが原因になっていることがあります。

 

せっかく自分でも努力して頑張ったのに戻ってしまったら嫌ですよね!

しかも、ここが原因で本来はもっと小顔になったり、顔の歪みも整って綺麗になったりできるのに。

もし、あなたの悩みが解決して、綺麗になれるのに足を引っ張っていたとしたら勿体ないと思いませんか?

 

なかなか改善しない・・・

すぐに戻ってしまう・・・

もっと良くなるのに途中からあまり改善しない・・・

 

だとしら、その原因は体の歪みの可能性が高いです!

では、なぜ体の歪みがあると顔のすぐに戻ってしまったり、改善が途中で止まってしまうのか?

 

その理由は

 

なぜ体の歪みがあるとすぐ戻るの?

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骨盤が歪むと図のように腰から首までの背骨が曲がっていきます。

これは、頭を水平にしようと体がどうにかしてバランスを保とうとする為におこります。

 

ちょっと試しに首を傾けててみましょう!

どうですか?

斜めに見えて見づらく感じませんか?

 

図と同じように実際首の骨が左右のどちらかに傾ていると、える景色は斜めになって生活に支障が出てしまします。

人間は視覚情報にかなり頼っているので、勝手に調整しようとして逆方向に頭を傾けて平行にします。

これではいくら首や頭の歪み、顔の歪みを整えても、土台の体が歪んでいるので、顔の歪みも戻りやすくなってしまいます。

 

その為に、骨盤や背骨が歪んでくるとその上に繋がっいる顔も曲がった状態になります。

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このように、骨盤や背骨と土台のなる体の歪みがあると、せっかく顔の歪みを整えて小顔になっても徐々に元に戻りやすくなります。

 

もし、あなたが顔の歪みを整えようと矯正を受けたり、自分で顔のマッサージや顔の運動をして努力してもなかなか改善しなかったり、安定せずに元に戻ってしまう場合は骨盤や背骨の体の歪みが強い可能性があります。

 

骨盤や体の歪む生活習慣とは?

 

骨盤が歪みやすいこと

1.座り方

①横座り

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横座りが癖になっている人は、ほぼ必ずどちらか片方がやりやすくなっていることが多いです。

骨盤の歪みチェックでも書きましたが、これをしていると骨盤が捻じれ左右の高さが変わってしまいます。

腰の高さが変わって、ウエストのくびれが左右で違いが出てしまいます。

 

②ぺちゃんこ座り

図1

男性と女性では骨盤の形が違い、女性はこの座り方が簡単に出来てしまいます。

時々、可愛らしいのでやっている人もいますが、骨盤はかなり歪みます(汗)

 

この座り方は坐骨が外側に広がっていしまう、いわゆる骨盤が開く原因にもなります。

骨盤が開くと、通常はハート形の骨盤が洋ナシのような形になります。

お尻が大きくなり、ヒップが垂れ下がる事にも!

 

③足を組む

足を組む

足を組むのも、ほぼやりやすい方が出てきます。

横座りを同じく、骨盤が左右に傾きウエストのくびれが変わっていまう原因にも!

 

2.姿勢

①猫背や反り腰

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デスクワークをしているとなりがちな猫背

画面を見ながら集中すると写真のように背中が丸まり、首が前に出てくる姿勢になります。

それとは逆に腰を反らして立つ反り腰も同じように背骨が歪んでいきます。

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こうなると基本の正しい姿勢が取れずに骨盤と背骨が歪んでいきます。

 

②偏った体の使い方

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偏った体の使い方とはいったいどうことかと言うと、

例えば、美容師さんがするシャンプーの姿勢や、看護師さんが看護の際に取る姿勢など体を少し捻じりながら同じ方向で作業したりする姿勢が多い場合には背骨が側彎(そくわん)気味になります。

 

私は大丈夫!と思われた方もいると思いますが、デスクワークの仕事でもなることがあります。

机に対して斜めに座ったたり、正面に書類を置きパソコンを打つ時に上半身を捻じりながら売っているなどの姿勢が多いとデスクワークでも背骨が歪んでいきます。

 

まとめ

普段からの姿勢や体の使い方、座り方に偏りがあると体はその歪んだ状態に慣れてしまい癖になります。

その歪みの癖が強ければ強いほど、顔のへの影響も大きくなり、顔のでいくら整えて小顔にしても元に戻りやすくなったり、ある程度いくと本来もっと改善出来る顔の歪みが整わなくなったりしてしまいます。

 

最後にちょっとしたアドバイス

・足を組むのをすぐにやめられない場合は、出来るだけ交互に足を組むように意識する

・横座りも交互にする

・長時間同じ姿勢にならないように、途中で席を立つなどストレッチチを入れたりする

・可能であれば逆の体の使い方をしてみる

 

メジャーで活躍しているイチロー選手は左打ちが基本ですが、逆のスイングを練習に取り入れ左右差をなくすようにしているそうです!

そこまでストイックにする必要はないですが、偏った体の使い方をしている場合は意図的に逆の使い方をするのもお勧めです。

日頃のちょっとしたケアでも体の歪みや癖は減らしていけるので、少しだけでも是非意識してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 22:23 / ブログ

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