顔がむくみやすいと悩んでいるあなたへ こんなことをしていませんか?1

2016年10月11日

こんばんは。

恵比寿の小顔・整顔矯正、骨盤矯正、美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

先日、来られたお客様のお悩みが

「顔がむくみやすいんです・・・年々そのむくみも酷くなっている気がして・・・」と言われていました。

 

あなたも同じように感じられていますか?

 

カウンセリングで詳しくお聞きし、施術をした中で、その顔のむくみやすさや、年々それが酷くなる大きな原因となりそうなことがありました。

その方の顔のむくみやすさは3つ

 

その3つがあなたにも当てはまらないか照らし合わせてみて下さい。

 

 

1.うつ伏せ寝をする

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うつ伏せ寝は仰向けや横向きで寝るのと比べて、顔が重力で血流、水分が顔の方へ集まります。

うつ伏せ寝は寝ている間に勝手にむくませてしまっているんです。

 

更に顔をどちらかに向けてないと寝れません。

首を捻じりながらが寝れば、コリの原因にもなり血行が悪くなります。

ただでさえ、浮腫む寝方なのに加えて、首まで凝ってしまってはむくまない訳はありませんね。

 

でも、うつ伏せ寝が寝やすくて落ち着くんです。と言われる方もいますが、

うつ伏せ寝が落ち着く人は深層心理では

神経質で傷つきやすい傾向があつたり、人間の急所である首、胸、おなか、生殖器を守る態勢なので本能的に、危険を回避したいという欲求があると言われいます。

 

繊細で、傷つきやすく警戒心が強くて用心深いなんてところがあるのかも知れませんね。

良い点もあり、細かい配慮が出来る人でもあるので、仕事をきっちり出来たり、周囲からの評判が良い事も

 

うつ伏せ寝をする人で聞くのは、お腹に圧が掛かると安心すると言われことも多いので、抱き枕をしても良いと思います。

また、うつ伏せ寝は顎に強い力がかかるので、顔を歪ませてしまい、顎関節症の引き金になることもあるので注意が必要です!

 

 

2.肩こり

肩こり写真

肩こりがある方は、背中・肩・首周りの筋肉が硬い為、血行が悪くなっています。

血行が悪いということは、老廃物や水分もうまく流れていないので、顔のむくみがうまく解消されない状態

 

むくみは顔太りの原因もなるので、年々そのむくみが酷く感じれらるのも、慢性的な肩こりがある為にむくみが取れず、顔太りも起こし始めている可能性が高いです。

 

その肩こりの原因は、デスクワーク中の姿勢が悪さや、長時間同じ姿勢でいる為に、肩回りが固まってしまうことでコリに繋がっています。

 

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デスクワークでよくあるのが、手前に資料を置いて、キーボードが少し遠いところにあるので、手を少し伸ばして仕事をしている方が多いです。

 

肩の負担を減らすには、座った時に軽く脇を締めて肘を90度に曲げた姿勢で作業が出来ると、今より肩の負担は減るのでい調整をしてみて下さい。

また、長時間同じ姿勢もよくないので、時々背伸びをしたり、肩だけでなく肩甲骨や首のストレッチをして動かすの効果的です!

 

肩こりが起こるのは姿勢の悪さが1番影響するので、猫背や反り腰などの人はそこの改善が必要になってきます。

 

 

3.食いしばり

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食いしばりがある人は、顔の咬筋(こうきん)という筋肉が硬く凝っています。

この咬筋が硬くなるのどうして顔がむくむのかと言うと、口が開けられる大きさが筋肉が凝って硬くなっている分小さくなります。

開け閉めの動きが小さいと、咬筋を含めて表情筋もちゃんと使えていないので、顔の血行が悪くなり、むくやすくなっていますのです。

 

食いしばりは、顔のむくみだけでなく、顔が大きくなってしまう原因の一つになることもあります。

更に、食いしばる癖は顎に負担をかけているので顎関節症になったり、歯がすり減る、歯茎にも負担がかかるので要注意です。

歯茎が弱れば、歯槽膿漏や歯肉炎などにも繋がり兼ねません。

 

食いしばりと聞くと、寝ている時にしているイメージがあると思いますが、起きている時も食いしばりをしている人がいます。

起きてる時には食いしばりなんてしないでしょ~!と言いたい人もいると思います

 

通常、口を閉じている時は、上下の歯は当たらず、1ミリ~2ミリ程度隙間が開いているのが理想の状態です。

それが当たっているということは既に食いしばりの傾向です。

 

これは、パソコンで作業をしている時や、スマホを見ている時、家事をしてる時など、どのタイミングで食いしばりをしているか個人差がるので、自分がどんな時に、歯が当たった状態になっているか意識してみて下さい。

僕の場合は気を付けないと、スマホを見ている時に食いしばる傾向があるので、気を付けています。

 

寝ている時の食いしばりは更にその噛む力が強く、女性で40kg程度、男性では60kg程度と言われています。

これだけの力で食いしばりをしていたら、咬筋が凝ったり、歯や歯茎に負担がかかるのは当然ですね。

 

食いしばりは、主にプレッシャーや不安・悩みごとなどによりストレスが大きく関係してことがよくあります。

朝起きてなんとなく顎が疲れているな~と感じていたら、食いしばりをしていると思って下さい。

 

時々なら、どんなことがあった日に食いしばりをしやすいのか?

慢性的にしているようなら、過度なストレスがかかっていないか是非気を付けてみてみて下さい。

 

顔がむくみやすい、年々むくみが酷くなっている気がすると感じれいる方は、上の3つが当てはまらないか確認してみて下さい!

むくみを取る前に、むくみやすい原因を知るのが改善の第一歩になります!

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 01:43 / ブログ

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