顔の歪みには3つタイプがあります。タイプ別セルフケア方法!1

2017年1月30日

こんにちは。

恵比寿の小顔・整顔矯正・骨盤矯正・美脚矯正の美容整体サロン フィシスの三枝です。

 

鏡を見ると顔が歪んでいた・・・

笑うと口元が左右で高さが違う・・・

写真を見たら顔の大きさが左右で違った・・・

エラの張り方が右と左で大きさが違う・・・

目の高さが左右で違う・・

悩む1

あなたはこんな事を思って気になったことはありませんか?

 

顔の歪みにはいくつかタイプがあります。

そのタイプによって改善の方法が変わってきます。

 

大きく分けて3つのタイプがあります

そのタイプ別に説明していくので、あなたの歪みのタイプがどれに当てはまりそうか確認してみて下さい。

 

骨格の歪み

骨格の歪みから顔が歪んでくる場合の殆どが生活習慣の癖でついていきます。

小顔・整顔で4000人以上見させて頂いた経験からすると1番体の歪みから顔が歪んでいく方が圧倒的に多いです

下の図のように体の歪みから首(頸椎)がズレて顔も歪んでいきます

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次に多いのが、

頬杖をつく、うつぶせ寝をするなどで自分で顔を直接歪めてしまう生活習慣があります。

頬杖やうつぶせ寝は最大で500グラムぐらいの力が顔にかかる人もいるので、毎日にその力で顔を歪むように矯正しまっているのと同じなんです!

 

しかも頬杖は無意識にしている方が多く、サロンに来られるお客様にも頬杖をしているか伺うと、

「私はしてないと思います。」と答えられるのですが、後日聞くと「知らないうちに結構してました!」と言われる方がかなりいらっしゃいます。

 

筋肉的な歪み

筋肉的な歪みは片側で物を噛む癖や、表情の使い方が偏ったりすることで、顔の筋肉の発達の仕方が左右で不均等になり、輪郭(フェイスライン)に違いが出てきたり、眉の高さが違ってきてしまうことがあります。

筋肉的な歪みがある人は顔が凝っていることが多く、頬周りや顎(咬筋)が硬くなっています。

 

先天的なもの

これは生まれつきや先天的な影響で歪んで左右非対称になってしまいます。

代表的なものでいうと顎変形症や眼瞼下垂などがあります。

 

・顎変形症とは

以下http://www.stryker.co.jp/から引用

顎の骨は、上顎骨じょうがくこつ(上の顎)と下顎骨かがくこつ(下の顎)、頬骨きょうこつ で形作られています。

顎変形症は、顎の骨の形・大きさの異常や位置バランスの崩れが原因 でおこります。顎のバランスが崩れているので、見た目の問題だけではなく、かみ合わせがわるくて上手く噛めない、話しづらいといっ た症状などの機能の異常を生じることがあります。

顎変形症

顎変形症の種類には、上顎前突症・下顎前突症・開咬症・非対称症・ 下顎後退症(小下顎症)などがあります。

顎変形症2

顎変形症の治療(外科的矯正治療)について

顎変形症による問題(かみ合わせが悪い、顎の変形など)を治すため に、原則的には手術前に矯正治療(術前矯正)をし、その後外科手術(顎矯正手術)をします。一般的に、骨の成長が止まる時期に手術を 行います。 手術後に最終的なかみ合わせの調整を目的に、矯正治療(術後矯正)が必要となります。したがって、治療は長期(数年)にわたることになります。


 

・眼瞼下垂とは

以下http://www.s-b-c.net/lp/gankenkasui.htmlより引用

 

眼瞼下垂は、眼瞼挙筋という筋肉の働きが弱いために、正面から見ると上まぶた(上眼瞼)が下がっている状態のことを総称しています。軽度の眼瞼下垂の場合はあまり自覚症状がありませんが、重症化すると距離感がつかめず、また突然見えない状態になるので、怪我や階段での転倒、自動車事故などの原因として多く上がります。

また、視野障害の他にも年齢層の若い方にとっては美容的な問題も生じてきます。上まぶたが下がることで、常に眠そうに見えたり、目力が弱い印象を与える可能性があります。この症状は先天性の方と、ハードコンタクトレンズの長期間使用などによる後天性の方がいます


 

など、外科的処置が必要なものがあります。

眼瞼下垂については後天的なものがあり、加齢、生活習慣、ケガや病気によって発症したり、コンタクトレンズを長期に渡って装着していたり、アレルギーなどで頻繁に目をこすったりして、まぶたに繰り返し摩擦や刺激を与えてしまう場合にもなる可能性があるようです

 

先天的なものにかんしてはセルフケアでは無理な部分がありますが、骨格の歪み、筋肉的な歪みについては対処法と自宅で出来るセルフケアもあります!

 

まずは対処方法から

骨格的な歪み

体の歪みは足を組む癖や横座り、ぺちゃんこ座り(アヒル座り)などをしないようにすることと、普段の姿勢を正しく意識することがポイントになります!

座り方と正しい姿勢の仕方については間違ったやり方をしている人が多い本当に正しい姿勢の仕方を参照してもらえれば分かりやすいと思います。

 

顔の歪みは直接歪ませてしまう頬杖やうつぶせ寝の癖を出来るだけ減らしていきましょう。

特に顎の歪みが強いと顔に与える印象は多きく顎の歪みのケアをしていくのがポイントになります。

顎の歪みを整えるセルフケアは小顔の大敵!顎の歪みを整える体操!を参照してみて下さい。

 

筋肉的な歪み

筋肉的な歪みは食いしばりや噛み癖、表情をあまり使わない人や逆に偏った表情(無理な笑顔をする)などが影響することが多いです。

表情筋を使い出来るだけ大きな表情で左右均等に筋肉使うことと、咬筋(こうきん)を緩めるのがポイントになります。

咬筋(こうきん)緩める簡単な方法はあなたが気になっているエラの張。こんなタイプならセルフケアでも改善出来ます!

を参照にしてみて下さい。

 

プロによる顔の歪み矯正をご希望の方は、こちらの小顔・整顔コース をご参照ください。
詳しい施術内容など気になることがあればお気軽にお問い合わせ・ご質問・ご相談ください。

 

 

 


Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 09:26 / ブログ

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