食いしばりの原因と体の不調と深い関係!1

2017年4月26日

顔の歪みにも繋がる食いしばりですが、あなたは大丈夫ですか?

食いしばりは体にも影響があるので軽視できない場合があります。

その食いしばりが起きる原因と体に与える影響を現場で見た実際の症状と合わせて書いていきたいと思います。

 

食いしばりの原因は

食いしばりの原因は大きく分けて3つあります。

1、噛み合わせ・歯並びが原因

歯並びが悪かったり、噛み合わせの高さが合っていないという場合、噛んだ時に隙間ができる箇所があると、その隙間を減らそうと通常より強く噛んでしまうことがあります。

また、歯並びが悪いのも、擦り合わせようとしたりすることで強く噛んでしまいます。

 

2、ストレス

ストレスと聞くと、嫌なことがあったりというイメージがありますが、プレッシャーもその一つです。

人はストレスを感じると力が入りやすくなります。

 

その力は食いしばりとして出ることがあります。

ストレス性の食いしばりは寝ている時にする傾向がある為、寝ている時の食いしばりの力は起きている時の3倍とも言われるぐらい強く噛んでいます。

 

3、集中してるとき

何かに集中している時に、つい食いしばってしまうことが多くあります。

僕自身もスマホを見ている時に、気がついたら食いしばっていたことがあります。

人によっては、パソコンをしている時や、料理や家事をしている時に食いしばる人もいます。

 

食いしばりからこんな症状になることも!

食いしばりを続けていると体にはこんな症状が出たりします。

最悪、慢性的な不調の原因や手術が必要になってしまうことにもなり兼ねません。

 

1、頭痛や肩こり、耳鳴りまで

食いしばる時は顎や首、肩にまで力が入り緊張します。

顔で言えば、咬筋、コメカミ、側頭筋まで力が入りますし、首の筋肉も緊張します。

その筋肉の緊張から頭痛。首痛、肩こりの原因にもなります。

酷い場合は耳鳴りになる人も!

 

2、歯がすり減る、割れる

食いしばりは歯に相当強い力が掛かっています。

特に奥歯はすり減り、疲労破壊で歯が割れることもあります。

 

3、歯周病

食いしばりの力は歯茎にもダメージを与えます。

歯茎に強い刺激が加わり続けることで、歯茎が痩せたり、血行が悪くなって歯周病になることもあります。

歯周病で歯茎が痩せると、今度は歯がぐらつき始め抜けてしますこともあります。

 

4、顎関節症

食いしばりは、顎関節にも負担を掛けます。

その負担は徐々に関節を痛めてしまったり、朝起きた時に口が開かない、顎が痛いといった症状も出ます。

詳しい顎関節症の原因と症状はこちらから

 

5、顔が大きくなる

強く噛むことで、咬筋(こうきん)が発達してエラが張るようになります。

また、その刺激で骨が大きくなることもあります。

小顔にする為にも食いしばりは解消していきたいところです。

 

軽く食いしばりと言っても、気を付けないとこれだけ体の影響が出たりします。

出来るだけ、食いしばりはしないようにしたいものです。

 

食いしばりの予防はどうしたら良いの?

食いしばりと言っても、ギュ―ッと力ずよく噛むことだけが食いしばりではないんですよ!

口を閉じた時に通常は上下の歯は当たらず少し隙間が空いている状態が普通なんです。

それが少しでも上下の歯が接触した時点で、咬筋やコメカミ、側頭部に力が入ります。

この状態でも食いしばりの一つになります。

 

あなたはどんな時に食いしばりをしていますか?

 

その食いしばりを予防するには、まずあなたがどんな時に食いしばりをしているか?を知る必要があります。

例えば、僕の場合スマホを見ている時に食いしばる傾向がありました。

 

あなたはどんな時に、上下の歯が当たったり、ギュッと噛んでいますか?

これは意識をしないとなかなか気が付きにくので、注して探しましょう!

 

パソコン作業をしている時にしていませんか?

何かに集中している時ですか?

本を読んでいる時?

料理をしている時ですか?

 

まずは起きている時に食いしばりがないかを見つけます。

その癖が分かったら、歯を離すように心がけましょう。

恥ずかしくなければ、口を開いてみたり、歌を口ずさみながらでもOKです!

 

来られるお客さまでも気が付かずにやっている方が多くいますが、意識をすることで、こんな時に食いしばっていいました!と言われる方が多いです。

 

寝ている時の食いしばりは?

 

歯医者さんで、歯がすり減っていると言われた場合は、それ以上酷くしない為にもマウスピースをして寝るのが予防としては早いと思います。

 

あとは、今あなたがストレスに感じていることやプレッシャーを感じていること、気になっていることはありませんか?

そのストレスがなんなのかを知ることも寝ている時の食いしばりを予防する方法の一つです。

ストレスの発散を心がけたり、生活リズムを整えるなどを試してみましょう!

 

まとめ

食いしばりは、頭痛や首痛、肩こりだけでなく、歯周病、歯の摩耗や割れる、顎関節症などにも繋がることがあります。

酷い場合はその治療に時間が掛かってしましいますし、それがストレスになってしますことにもなります。

 

普段どんな時に食いしばりをしてるか?ストレスやプレッシャーがないか?発散できているか?などを意識してみることからしてみて下さい。

 

寝ている時の食いしばりは気が付かないうちにしているので、いつしているか分かりにくいですが、朝起きたら顎が疲れているのを感じたり、自分の歯ぎしりで起きる人もいますし、家族から「歯ぎしりをしていたよ」と言わることもあります。

 

その気が付いた時に、前日や直近でなにかストレスやプレッシャーになることはあったりしたかな?と考えてみると、徐々にパターンが見ててくることがあります。

まずは、自分がどんな時に食いしばりをしてるか気にしてみて下さい。

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 19:00 / ブログ

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