たるみを改善して小顔になる方法1

2017年3月25日

ほうれい線

小顔になる方法の今日は肌からみるケアの方法です!

 

小顔になる為に自宅で出来るセルフケアはいくつもありますが、肌のハリがなくなってきたり、たるみから口元が下がってしまったり、年齢的な部分で諦めかけているかたもいると思いますが、正しくケアをしてあげれば、肌はちゃんとそれに応えて復活してくれたりします。

 

例えば昔色黒だったけど、肌が白くなったと言う話も一度は聞いたことがありませんか?

肌にたるみにはどうしたら良いの?とやり方の前に肌(皮膚)の構造を知り理解していないと色々な情報に惑わされてしまいます。

 

肌はどうなってるの?

肌の仕組みといってもそんなに難しく考えることはありません。

大まかに「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層で構成されます。

肌の構造1

出展元http://bken.net/hiaruronsan/kouka1.htm

 

この3つにはそれぞれに役割があります。

 

表皮の役割と特徴

 

表皮

出展元http://www.chouchou-epi2.com/blog/

表皮は角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4つに分かれて、下の基底層から順に28日間をかけてターンオーバー(肌の入れ替わり)を繰り返していきます。

 

一番上の角質層はたった0.02㎜しかなく、セラミドを主成分として細胞間脂質と角質細胞を繋ぎ合わせています。

角質にはセラミドを補ってあげることで、肌に水分をキープしたり、肌のバリア機能が働きます。

 

角質は非常に薄い層なので、ピーリングやゴシゴシと強く肌をこすると剥がれてしまいやすいので、洗顔の際にこすらないようにする!と言われるのはこの為です。

 

真皮層の役割と特徴

真皮

出展元http://www.vc-lab.com/s68.html

 

 

真皮は表皮を支える組織で、70%がコラーゲン・5%がエラスチン・その他がヒアルロン酸で構成されています。

 

真皮はコラーゲンとエラスチンが網目状に張り巡らされ、これが肌にハリや柔軟性を保つ役割をします。

この網目状の隙間にヒアルロン酸が水分を蓄え肌にうるおいを与えます。

 

エラスチンはコラーゲンをまとめる作用をしているので、エラスチンが不足するとハリがなくなり、たるみやシワに繋がってきます。

ほうれい線が深くなってしまう原因の一つになります。

 

皮下組織の役割と特徴

 

皮下組織は皮下脂肪と思ってもらって良いです。

皮下組織は表皮と真皮を支えていて、外部刺激(衝撃)を和らげるクッションの役割や断熱・蓄熱といった保温機能も果たしています。

肌のケアとして直接なにか出来る部分ではないので皮下組織の役割として知っておく程度で大丈夫です。

 

ハリを持たせてたるみを改善するには?

 

洗顔が基本中の基本!

表皮が薄いのはお話ししましたね

うちのサロンでもフェイシャルをしますが、まず洗顔の際は乳化剤の入っていない、90%以上が美容液成分で作られているクレンジングで洗顔します。

 

乳化剤とは皮膚の資質を溶かして乾燥しやすくするものや環境ホルモンが疑われてもいる物質や、皮膚の脂肪を取り除いて、乾燥や肌荒れ、湿疹を起こすものがあります。

 

実は洗顔が一番大事な部分で、油分を流しすぎたり、ゴシゴシ擦ってしまうと角質が余分に剥がれてしまい乾燥させてしまうからです。

毎日乾燥させてしまうような洗顔をしていては、ハリや艶のある肌を育てるのが難しくなってしまいます。

 

表皮を育てる!

表皮にはセラミドが水分を保つ役目をする大事なものなので、良質のセラミドが入っている化粧品を使うこと

そして、睡眠不足はターンオーバーのサイクルがうまくいかなくなってしまうので、寝不足にならにように睡眠をしっかり取るのが大切です。

 

真皮層を育てる!

まずは紫外線を予防することが大切です。

紫外線は酸化をさせてしまいます。

酸化は真皮層にある線維芽細胞を弱めてしまうので、紫外線を予防しましょう

 

 

食事では抗酸化作用の高いものを積極的にとるようにし、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが豊富な食事

コラーゲンなども補給しましょう!

 

ちょっと前まではコラーゲンを摂取しても意味がないと言われいましたが、今では継続的に摂取すると効果あるとデータがあるそうです!

コラーゲンの詳しい内容は

美肌の味方!コラーゲンを摂取すると得られる5つの効果と効果的に摂取する方法!

を読んでみて下さい

 

まとめ

表皮・真皮層を育てて肌を健康に保ち、ハリと艶のある状態にできれば、たるんでしまった肌も引きあがり顔全体がリフトアップします。

 

たるみやほうれい線が気になっている人は、美肌を保つためにも皮膚の新陳代謝であるターンオーバーが正常に繰り返されているようにし、水分保持の役割を果たすセラミドを意識し、真皮層にダメージを紫外線を避けしっかりと睡眠を取ってあげて若々しい小顔を目指しましょう!

 

ただ、もし、片方だけたるみがあったり、ほうれい線の深さが左右で違う場合は、肌だけが原因ではなく、表情筋や骨格の歪みが原因の可能性があります。

 

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Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 22:03 / ブログ

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