マスク不足を解消!不器用な人でもできる簡単な方法!1

2020年4月9日

現在もマスクが不足し、なかなか手に入らないと思います。
また、ネットで購入するにしても届くまで時間がかかりますよね。


残り少ないマスクを簡単に長持ちさせる方法をご紹介します!
不織布マスクはウィルスの粒子は防げないと言われいますが、飛沫を防ぐことで
感染リスクを減らすことが可能です。
と言うより、広がっている感染の仕方の主なものが飛沫感染と言われています。



今回は消毒の仕方から簡単に不織布マスクを長持ちされて再利用できるやり方をご紹介していきます。
(完璧にコロナウイルスが防げるわけではないので自己責任でお願いします)



一時期、キッチンペーパーの自作マスクの作り方が出回り
キッチンペーパーが品薄になることがありましたが
キッチンペーパーだけだと、水に弱く、最悪クシャミをしただけで破れることがあります。


布を使った自作マスクでも良いのですが不器用な人は作るのが大変なのと
生地の目の粗さと、密着性が心配なので、誰でもできる不織布マスク(使い捨てマスク)の簡単な再利用の方法になります。



不織布マスク(使い捨てマスク)の再利用は推奨されていませんが
なくてしないのも、並んで買うにも密集になりリスクがあると僕は思います。

詳しくは動画を作ったので参考にしてみて下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=VEEFPfGhld0&t=81s



では、やり方を
消毒、除菌はとにかく色々試してみたした!
洗剤で押し洗いや、次亜塩素酸に漬けるなど

ただ、この消毒をするとマスクが結構早く劣化していきました。


そこで今は、煮沸消毒に変えています。
コロナウィルスの煮沸消毒は80℃で10分とか98℃で15分などいくつか言われいるので、僕は沸騰させたお湯に15分にしています。


これでマスクが溶けたことはないです。



煮沸消毒したマスクはできれば最低でも二日間は乾かして下さい。
それは、消毒せずに物に付着したウイルスは二日から三日は生存と言われいるので安全の為に僕は二日間を干すようにしています。

参考サイトはこちら
https://www.bbc.com/japanese/51939641

マスクの再利用の仕方

用意するのは
ハサミ、キッチンペーパー、クッキングペーパー(フェルトタイプ)、乾かしたマスク



 クッキングペーパーとキッチンペーパーを
1/4の大きさに切ってマスクの中に収まるように
切ります
(はみ出していると元々の不織布マスクの密着性が失われるので気を付けて下さい)



 キッチンペーパーをマスク側、クッキングペーパーを口元側へ
二つを重ねてマスクの中に入れて試着してOKなら完成です!
(キッチンペーパーの方が目が細かいのでマスク側にして飛沫の侵入を未然に防ぐのと、口元にあると濡れたときにグシャグシャになりやすいので)


実はたったこれだけです!

是非、一度試してみてみて下さい。

僕はこれで最低3回は使っています!
もし仮に、30枚あったとしたらこれで90枚分になるので
約3カ月は長持ちして使えます。

今はコロナに【うつらない】のも大切ですが
大事な人に【うつさない】のもとても大切です。

今は世界中がコロナの脅威にされされて大変な時ですが
人は必ずこの困難を乗り越えて勝ちます!

みなさん一緒に頑張って乗り越えましょう!!

最後に動画のURLをもう一度載せておきます
https://www.youtube.com/watch?v=VEEFPfGhld0&t=81s






Posted by 東京 恵比寿の美容整体 Physis(フィシス) at 09:00 / お知らせ,ブログ

来店予約はこちらメール相談はこちら

▲ページTOPへ